役立ち

【延長戦】ストーリーブランディングを仕上げて応用してみる【※途中でつまずきます…】

はじめに

おはようございます。すーです。

今回は「【延長戦】ストーリーブランディングを仕上げて応用してみる【※途中でつまずきます…】」というテーマでお話しします。

※途中で方向性というかストーリーの設定にいきずまります、、笑

うまくまとめきれずですみません、、温かい目でご覧ください。

さて、

著者:川上徹也さんの「あなたの「弱み」を売りなさい。」という本を読んだことがきっかけで始めたストーリーブランディングですが、昨日で一通り完成しました。

そして、もう一冊、川上徹也さんの本で「売らない売り方」を読みまして、実際にストーリーブランディングの黄金律に乗った企業の事例があって、すごく面白く参考になったんですよね。今年一発目に良い本にめぐり合いました。


売らない売り方 (日経ビジネス人文庫)

こちらの本にも影響されたので、自コンテンツの見出しやSNSのプロフィールなどに転用してみようと思っていますが、もう少しクオリティをあげた方が良い部分もあるため、延長戦で最後の仕上げをすることに。

自分の方向性を見直す上でも良い作業になりそうです。

では、早速いきましょう。

ストーリーブランディングの要素

ストーリーブランディングの大切な要素を1つずつ見直していきます。

①志
②独自化のポイント
③魅力的なエピソード
④コーポレートメッセージ
⑤インナースローガン
⑥5つの売り方
∟人を売る
∟志や地域貢献を売る
∟店を学校にする
∟問題解決を売る
∟期待値の1%超え

正直、面倒なのですが、ここでやらないと本読んで満足して終わってしまいますからね、、少々しつこくも良いからやっていきましょう。

転用しやすいように全体的にシンプルにしていきたいと思います。

①志

前回の書き出しがこちら。

・個人事業主、個人飲食店のオーナーはIT分野が苦手である
・WebやSNSを使いこなせていないことが集客や販売に苦労している原因の1つである
・本業が大変なのでIT分野の勉強に時間が割けない
・世の中のサービスもたくさんありすぎてどれが良いか迷ってしまう
・いつまで経ってもIT化が進まない現状から脱却できない

まとめると、、

システム化で悩んでいる中小企業やお店の情報システム部になれるようなシステムコンサルタントになる

もともと、Webサイトの制作を切り口で考えていましたが、Webサイト制作以外にも多くの相談を頂くので、間口を広げてみました。

②独自化のポイント

前回の書き出しはこちら。

・日本初、丸投げしても最短で翌日には納品するWebサイト制作事業

・日本一、お客様と同じ視線に立ち、問題解決の意識をもって支援をするWebサイト制作事業

・日本で唯一、サブスクでの課金方式を取り入れ、安価に半永久的に作り込みを行えるWebサイト制作事業

同じく箇条書きで加筆修正して、、

・日本初、全包囲型、なんでもシステム屋さん

・日本一、IT弱者にやさしい、なんでもシステム屋さん

・日本で唯一、丸投げ推奨で請け負う、なんでもシステム屋さん

あ、しまった、、ここに悩み過ぎてめちゃくちゃ時間使ってしまった、、

そもそもWebサイト制作事業と言いつつ、PCの修理もするし、システム導入の相談も受けるし、なんでもやってるんですよね。今請け負っているのがたまたまWebサイトの制作っていうだけ。

そうなると、コンセプトを変えた方が良い氣がしてきました。

なんと、、思わぬところでつまづきました。

よし、一旦ここでストップします。

自分は何屋を名乗るのか?

Webサイト制作もしているし、PCの修理もする、、、なんとなく”システム”とか”IT”とか、そのあたりの言葉にまとまっているのですが、何か一言で自分を言い表せるキャッチコピーがほしいですね。

・ピンチヒッター
・みんなの情報システム部
・フリー情シス
・なんでも屋
・システム相談所

それっぽい単語はいくつかあるけど、少し練らないといけないなぁ。

本日の宿題とさせてください。

おわりに

いきなりズッコケて話がとまるという、、、これも僕の頭の中のリアルな風景だと思って頂ければ幸いです。きっちり、かっちり構成を練った記事って書けないんです、、、

いつもギリギリなんですよね。

こんな日もあるんだと思って、温かく見守って頂ければ、、、

明日はこの続きから書けるようにがんばります。

それでは、今回は以上となります。