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【第2回】自分自身のストーリーブランディングを実践!【志を明確にする!】

はじめに

おはようございます。すーです。

今回は「【第2回】自コンテンツのストーリーブランディングをしてみる【志を明確にする!】」というテーマでお話しします。

昨日の記事の続きになります。まだご覧になっていない方はこちらをどうぞ。

▶【第1回】自コンテンツのストーリーブランディングをしてみる【弱みが強みになる!】

著者:川上徹也さんの「あなたの「弱み」を売りなさい。」という本の内容に沿って、弱みだらけの僕のストーリーブランディングを作ってみたいと思います。

第一回ではストーリーブランディングの概要と組み立て方を中心にお話ししましたが、第2回以降では実践編として、実際に僕のストーリーブランディングをつくってみたいと思います。

ストリーブランディングの3本の矢とされている以下について、イメージを固めていきます。

①志
②独自化のポイント
③魅力的なエピソード

本書の最後にワークシートがあるので、そちらに沿って進めてみたいと思います。全部やっているとかなりのボリュームになってしまうので、ところどころ割愛します。

あと前提として、自分の商品は「Webサイト制作」になります。ホームページやネットショップの制作ですね。コンテンツという意味ではこのWebサイト制作のノウハウをまとめた備忘録であったり、思考を共有するこのブログになります。

それでは早速、「①志」の組み立てからいきましょう。

「志」を明確にする手順

志を発見するまでの流れはこちら。あなたの仕事、ビジネス、もしくはあなた自身について、以下の項目を書き出すところから始まります。

①願望、手に入れたいもの
②やりたくないこと
③強み
④弱み
⑤自分の願望とエゴを満たす社会的意義
⑥自分の願望とエゴ以外の社会に役立つこと
⑦上記から自分の願望とエゴを除く

あれ?このボリューム大丈夫か??今日の記事だけでおわらない氣もしますね、、終わらなかったら明日延長戦をしましょ。

①願望、手に入れたいもの
・お金をたくさん稼ぐ
・自由な生活を手に入れる
・信頼できる仲間をつくる
・楽しく取り組める仕事に携わる
・不労所得での安定を手に入れる
・少数精鋭チームでビジネス展開する

②やりたくないこと
・時間労働
・事務所に常駐するスタイルの働き方
・電話営業
・大勢の人の前で話すこと

③強み
●自分自身
・1対1でのコミュニケーションが得意
・努力ができる
・継続ができる
・柔軟性があり幅広く対応できる
・良いと思ったらすぐ行動できる
●コンテンツ・商品
・サブスク方式で安価に無駄なく提供
・豊富な機能を惜しみなく提供
・修正は無制限
・相談可、コンサルの提供
・マーケティングのアドバイス付き

④弱み
●自分自身
・人見知り
・あがり症
・ドブ板営業が苦手
・1対多数の現場が苦手
●コンテンツ・商品
・ありきたりなサービスである(レッドオーシャン)
・立ち上げ時の負荷が大きい
・パッケージが完成していない
・運用の手間暇がかかる

⑤自分の願望とエゴを満たす社会的意義
※「強み(弱み) × 社会的意義 = 自分の願望・エゴ」という式を満たす「社会的意義」を挙げます。

・お手軽に長くサービスを利用できる設計
・Webサイト制作だけでなく、IT全般のお困りごとを解決

⑥自分の願望・エゴ以外の社会に役立つこと
※強み(弱み) × 社会的意義 = 自分の願望・エゴ + 社会に役立つこと

・事業支援で売り上げアップ
・マーケティング強化で集客力アップ
・ITコンサルで作業効率アップ
・密なやりとりで信頼関係の構築

⑦⑥から自分の願望・エゴを取り除く
※「強み(弱み) × 社会的意義 = 社会に役立つこと」という式を文章化する

・サブスク方式を導入することによって、良心的な価格でカスタマイズを繰り返し、クオリティを維持することによって長く利用できるサービスが提供できる。Webサイトを作って終わりではなく、お客様(スタートアップ企業や個人で経営されている飲食店などがターゲット)にマーケティングやITコンサルの付加価値をつけることで、ITを駆使した集客力アップ、売り上げアップに貢献していく。

これが志の原型になります。

「志」の作成だけで1記事分のボリュームになってしまいましたね。この調子だと全5回くらいに分けてお届けすることになりそうです。

興味のある方はこちらを参考に自分でもやってみてくださいね。


あなたの「弱み」を売りなさい。 戦わずに売る 新しいブランド戦略 (ディスカヴァー携書)

さいごに

如何だったでしょうか?僕はこういう作業は途中で面倒になってしまうタイプなので苦手です、、だからこれまでも自己ブランディングができずに中途半端な成果しか出せなかったわけです。

これを機にしっかりやってみよう。みなさんも自分自身や、あなたのコンテンツ・商品に置き換えて作ってみてください。一緒に突破口を見つけましょう。

明日は「独自化のポイント」を見つけるというフェーズになります。明日までに今作った「志」の見直しと、明日の予習をしておきます。

それでは今回は以上となります。