役立ち

【ステイホーム企画】ルーフバルコニーにジョイントパネルを敷き詰めてみた【仕上がり上々】

はじめに

今日も掴みの挨拶が何も思いつかなかった、高みを目指すパパこと、すーです。

ずっと考えていてもしょーがない。次いこう、次!

さて。

今回は「【ステイホーム企画】ルーフバルコニーにジョイントパネルを敷き詰めてみた【仕上がり上々】」というテーマでお話します。

第一弾はトランポリンを購入して運動不足を解消しようということで、室内での運動遊びを充実させました。

興味がありましたら、こちらの過去記事を覗いてみてください。

第二弾では、引っ越して以来、放置状態になっていたルーフバルコニーをカスタマイズしていきます。コロナ氏のおかげで重い腰をあげることができました。

では、はじめたいと思います。



結論

なんということでしょう!

だだっ広い、ルーフバルコニーが匠の技によって、こんなにもステキに!

▼BEFORE

▼AFTER

ルーフバルコニーは12畳ほどありまして、使用したジョイントパネルは約200枚です。
かかった費用は70,000円ほどでした。

今回使用したジョイントパネルはこちら。

このウッドパネルと人工芝パネルはジョイント可能なので、組み合わせて敷きたい方にはおすすめです。

 

玄関→3Fバルコニーまで運ぶのがツライ・・・

ウチのルーフバルコニーは約12畳の広さがありまして、200枚ほどのパネルが必要でした。

玄関まで配達してもらって、そこから3Fのルーフバルコニーまで運ぶのがめちゃんこ大変、、、

ここに時間と体力を使う事を計算に入れていませんでした。

ダンボールが1箱27枚入りで、全部で8箱となりました。まずこやつらを上まで運ぶのに腰が砕けそうになります。

人工芝パネルはそこまででもないですが、ウッドパネルはかなり重たいので、ご注意ください。

1度、1F→2Fへ全て運び、2F→3Fへと順番に運びこむわけですが、この作業だけで息が切れて、体力を消耗、、、先が思いやられます。

天気が良すぎて暑い中での作業がツライ・・・

ひぃひぃ言いながら、なんとかパネルを3Fのバルコニーまで移動、、、

やっとこさ、敷き詰めの作業開始です。

この日は天気が良くて、めちゃんこ暑かった、、(このあと皆半袖になります。)

枚数が多くてかなりの重労働でした。子供たちは途中棄権でいつの間にか部屋に戻ってました 笑

パネルを敷く際の注意点

同じ方向から順番に敷いていかないと、微妙なズレに対応できず、うまくジョイントできなくなります。

上記写真を見てもらうとわかるのですが、反対側を並べてみようと、息子と別々に作業した結果、うまくジョイントできなくなり、僕が並べたパネルは剥がしまくりとなりました。

デザインイメージが固まっていなかったので、外堀だけ並べたかったのですが、完全に失敗、、、

とにかく、一方から順番に敷いていきましょう。

端っこはパネルを切って対応

端はどうしても長さが合わない為、パネルを分解して敷き詰めていきました。

今回購入したウッドパネルは、ハサミで切ることができるのでけっこう便利です。(かなり力はいりますので、大きなハサミが良いです。お子さんがやるには危ないので、ご注意ください。)

このスキマはちょうどパネル半分の長さ。

コツコツ分解します。

端もキレイに敷き詰められました。

エアコンの室外機まわりも微調整します。

切れるウッドパネルにして正解でしたね。

懸念点があります

良い感じに仕上がって満足なのですが、懸念点がいくつかあります。

①水はけが悪くならないか?

②パネルの下にゴミがたまらないか?

③床の表面が傷つかないか?

これらに関しては経過観察が必要ですね。1~2ヵ月したら追加でレポートします。

③に関しては、物を落とした時の衝撃は防いでくれそうですが、普段歩いているときに生じる、パネルと床との摩擦がちょっと気になりますね。

床はFRP加工というバルコニーでよくある強化加工がされていますが、万が一、ヒビが入ったりすると、水漏れの原因になりますからね。

夏はビニールプールやBBQを行う予定なので、パネルがあった方が良いのは間違いないです。

まとめ

ジョイントパネル選びが面倒で引っ越しから2ヵ月放置でしたが、コロナ氏のおかげでやっと作業できました。

見た目がだいぶ違うのでテンションがあがりますね。

・費用は70,000円ほど
・所要時間は1人だと3時間ほど
・12畳の広さで200枚ほどのパネルが必要
・玄関から3Fバルコニーに運ぶのはかなりキツイ
・ウッドパネルと人工芝パネルがジョイントできるとおしゃれに仕上がる
・ウッドパネルはハサミで切断できると端っこの微調整ができて便利

▼BEFORE

▼AFTER

今回使用したジョイントパネルはこちら。

このウッドパネルと人工芝パネルはジョイント可能なので、組み合わせて敷きたい方にはおすすめです。

 

さいごに

わりと適当に敷き詰めたわりには、おしゃれな感じになり、個人的には満足な仕上がりです。子どもたちも完成後に嬉しそうに走り回ってました!

夏はビニールプール、BBQ、ミニキャンプなどで活用したいと思います。

はじっこで家庭菜園やろうと思ってますので、カスタマイズができたら再度共有させて頂きます。

今回は以上となります。