パパの子育て

仕事と家庭の両立に苦労しているパパのリアルな話【頑張ってます】

はじめに

こんにちは。すーです。

フリーランス歴2年で、現在の月収は150万円です。エンジニアと不動産投資をやりつつ、2児のパパもやっていまして、この夏、3人目が生まれる予定です。

さて、今回は仕事と家庭の両立する方法に関するお話です。(パパ視点)

まがいなりにも、一般会社員よりは稼いでいると思いますし、子供二人の面倒も見てます。新しい事にもチャレンジしている今日この頃、仕事と家庭をどうやって両立させているかをお話したいと思います。

それでは、始めたいと思います。

こんな人に読んでもらいたい

・仕事と家庭の両立ができていない人

・仕事と家庭の両立に何かしらの不安がある人

・結婚後にどのような生活になるかイメージが湧いてない人

本記事を読んでわかること

・仕事と育児の両立するコツがわかる

・どうやって月収150万円を稼いでいるかがわかる

・家事・育児は何をしているのかがわかる

・1日のスケジュールがわかる

・失敗談や気をつけていることがわかる

・仕事と家庭の両立はどこにあるかがわかる

仕事と家庭の両立させるためには?

いきなり結論になってしまいますが、僕が考える「両立」はこちらです。

  1. しっかり稼ぐ
  2. まっすぐ家に帰る
  3. 率先して家事をこなす
  4. 子供の相手をする
  5. 妻への感謝を言葉で伝える

バランスが難しいですよね。⑤なんて難易度MAXですね。。できているパパは、神パパですね。

では、順番に見ていきましょう。

①しっかり稼ぐ

僕は2020年1月現在、月収150万円ほど稼いでます。

フリーエンジニア → 月収120万円
不動産投資(家賃収入) → 月収30万円

勤務形態としましても、週3日出勤、週2日は在宅勤務しておりまして、8:00~17:30で残業なしで、月収120万円なら、そこそこ良いのではないでしょうか。
時間労働なので、これ以上は仕組化しないと厳しいですが。。

不動産投資の方は、スキマ時間でやれているので、たいした負荷ではないです。

このあたりの記事に細かく書いてありますので、よかったらご覧ください。

動産投資を始めて半年で、家賃収入が月20万円を超えました【実体験】
・PM専門のフリーランスでも安定的に月収100万円は稼げます【実体験】

②まっすぐ家に帰る

2019年の終わりくらいから、飲み会をやめました。正確には、よっぽどじゃない限りは行かない、と言った感じです。

家庭を優先する為に、というよりは、健康管理と、生活サイクルを乱さない為ですね。

早起きするには、早く寝ないといけないので、遅くまで飲んでいるわけにはいかず。お酒をやめる勇気まではまだないので、家で缶チューハイは飲んでいます。

③率先して家事をこなす

仕事と一緒で言われる前にやってしまえば、ストレスゼロです。僕が率先してやっているものを挙げます。

・風呂掃除(ほぼ毎日)

・トイレ掃除(毎回、週2)

・食べ終わったあとの洗い物と床拭き(ほぼ毎日)

・洗濯(ほぼ毎日、全体の半分を担当)

・布団敷き、片づけ(ほぼ毎日)

世の中のママさんから、これくらい当然だろ!と言われそうで怖いですが、ガチリアルな一覧です。もっと頑張ります。

④子供の相手をする

これも、当然でしょ!シリーズですね。

・子供とお風呂(ほぼ毎日)

・土日に出かける(ほぼ毎週)

・保育園の送り迎え(在宅勤務の日、週2回)

はい、わかってますよ。もっと頑張ります。

⑤妻への感謝を言葉で伝える

僕はこれが全てだと思っています。これができるだけで、両立のハードルがめちゃくちゃ下がります。

ちなみに僕はできているとは言えませんが、1日1回伝えるように心がけていますが、「ありがとうございますぅー」と、軽いノリで伝えています。

なので、きちんと伝っておらず、アウトですね。

僕の1日のタイムスケジュール公開

2020年1月現在の生活です。ちょっとハードな生活しているので、参考にならないかもです。

まず、平日のタイムスケジュールです。

・3:30
 起床
・3:30~4:00
 身支度と洗濯
・4:00~6:00
 ブログ関連の作業
・6:00~7:00
 朝食、家族を起こす
・7:00
 出勤
・7:00~8:00
 移動、インプット作業(在宅勤務の日は、移動がなくなり、プラスで保育園への送り)
・8:00~17:30
 仕事
・17:30~18:30
 移動、インプット作業(在宅勤務の日は、移動がなくなり、プラスで保育園からのお迎え)
・18:30
 帰宅
・18:30~20:30
 夕食、お風呂
・20:30~21:30
 子供と格闘
・21:30
 就寝

どうしても集中できる時間がほしくて、2020年から早起き始めました。

そして、休日はこんな感じ。

・3:30
 起床
・3:30~4:00
 身支度と洗濯
・4:00~8:00
 ブログ関連の作業
・8:00~9:00
 朝食、家族を起こす
・9:00~11:00
 家事、他だらだら
・11:00~18:00
 お出かけ
・18:00~20:00
 夕食、お風呂
・20:00~21:00
 子供と格闘
・21:00
 就寝

2019年11月から、ブログとTwitterを始めてから、劇的に意識が変わりまして、ブログやTwitterの作業の時間を確保するために、時間の使い方(生活スタイル)を大幅に変えました。

時間を作って取り組んでいること

毎朝3:30に起きる

家事・育児の時間を減らしたくなかったので、どうしても早起きせざるを得ず。。

最初はしんどかったですが、この時間は誰にも邪魔されないので快適に作業できますね。

スキマ時間にインプット作業

移動時間、家事やっているときは、主にながら聴きですね。読書はランチタイムと寝る前にしてます。

せっかくなので、オススメのインプット教材をご紹介します。
説明は割愛しますが、ご興味ありましたら、調べてみてください。

・Youtube
マナブさん:マナブ

・ブログ
マナブさん:manablog
キンコン西野さん:西野亮廣ブログ

・ニコ動
Daigoさん:メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」

・Voicy
キンコン西野さん:西野亮廣エンタメ研究所
わーままはるさん:ワーママはるラジオ

・有料メルマガ
堀江貴文さん:堀江貴文のブログでは言えない話

・サロン
キンコン西野さん:西野亮廣エンタメ研究所
尾原和啓:尾原のサロンハック

・読書(ビジネス書)

これらをその日その日で順繰りインプットしてます。

ちょっとした失敗談

・心のゆとりがなくなり意思疎通がうまくいかずケンカ
ゆとりがなくなって伝え方が雑になり、言った・言わない、の応酬ですね。。離婚危機にまで発展しそうでした 笑

・家族をせかしすぎてケンカ
作業時間を確保するために、「早く早く」とせかしてケンカになる。家族を巻き込みすぎるのは良くないと反省しました。

・ずっと眠くて土日にだらだらしてしまう
体が慣れる前は、日中の眠さがハンパなかったです。土日は午前中寝てたりと、、非効率で全然ダメでしたね。最近は、頭も体も慣れてきて、効率上がるようになってきました。一定期間の訓練は必要ですね。

仕事と家庭を両立させる上で気をつけていること

さきほどの失敗の反省を生かし、

・朝起きで時間確保
やはり、仕事と子供たちとの時間が優先されてしまう為、なかなかその他の作業時間を作ることができないですよね。

無理やり時間作ろうとすると、家族にも迷惑だし、自分のストレスにもなるので、早朝に作業しようと腹くくりました。最初は眠いですが、徐々に慣れてきて快適になってきますよ。

・相手に任せず、自分でやってしまう
自分は作業に時間を割きたいので、周りに任せがちになってしまいますが、これも逆効果です。お互いのストレスになるだけ。

ここでも、小さく腹くくって、自ら率先して終わらせてしまうとストレスゼロです。家事はながら聴きしながらやれば、唯意義な時間にかわりますよ!

おまけに妻からも感謝されて一石二鳥です。 

・周りを巻き込みすぎない
仕事も家事も家族の為であるのは間違いないですが、周りへの配慮と、時間の配分のバランスを気をつけないと、超絶反感くらいますね。

このバランスを取るのが一番難しいです。相手にきちんと説明して理解してもらうようにします。その上で仕事で結果を出して、おいしいもの食べに行って還元していけば、だんだんやりやすくなっていきます。

今がんばるのは、将来、家族とゆっくり過ごすため

結論、ここに尽きますね。家族とゆとりをもった時間を過ごしたいと思ってます。

その為には労働時間を減らして、不労所得を増やせば良いわけです。不労所得を増やすには、今頑張るしかないわけで。もっと若いうちに気づいておけば、今頃はラクできていたかもしれませんね。 笑

それを言ってても仕方ないので、今は多少無理してでも、仕事と家事・育児をやっていく!というマインドです。精神論も多少入ってますが、事実だと思います。

おわりに

最後にまとめます。

  1. しっかり稼ぐ
  2. まっすぐ家に帰る
  3. 率先して家事をこなす
  4. 子供の相手をする
  5. 妻への感謝を言葉で伝える

重要度で言ったら、⑤が90%くらいを占めています。

いかがだったでしょうか。
仕事と家庭の両立って簡単ではないですね。(どこまでのレベルで両立させるかにもよりますが)

キレイごとになっちゃうかもですが、自分と家族の幸せの為には、ある程度の努力が必要ってことですね。あとは奥様に日頃の感謝を伝えて、ハードル下げましょう。

今回は以上となります。