キャリア

【注意】言い訳が先行する人とは一緒に仕事ができない【残念だけど致し方なし】

8/3(月)

おはようございます。すーです。

今回は「【注意】言い訳が先行する人とは一緒に仕事ができない【残念だけど致し方なし】」というテーマでお話しします。

現在、4戸の戸建てを所有しています。

その賃貸管理は知り合いの方にお願いしていたのですが、先日とある物件にて入居様とトラブルが発生しました。

この一件でやり取りにおいて、本性が出たというか、ちょっと考え方のズレが大きかったので今後も一緒に仕事をしていくかどうか悩んでおります。

まぁ、今月いっぱいで終了かなとは思っていますが。

トラブルの経緯

ある日、都内の物件にお住まい頂いているAさんから、私の方に電話がきました。

エアコンから漏電があったようで、ブレーカーが落ちてしまったとのこと。その後、ブレーカには問題がないが、エアコンが故障してしまったので修理して欲しい。

まぁ物件を管理していたらよくある話ではあるのですが、問題はこのあと。

管理会社に連絡しても、連絡もつきづらいし、対応が遅いのでなんとかしてもらえないかという相談でした。

なるほど。これは問題ですね。

ここでは管理をお願いしている知り合いの方をBさんとします。

今回の問題はというと

・Bさんから入居者様から連絡あった報告をもらっていない
・Bさんのずさんな対応
・困った居者様から僕(オーナー)の方に連絡がきてしまった

まぁ、ダメダメですよね。物件管理といってもトラブルはたまにしかないから、油断しがちなんですよね。

このBさんは副業として管理しており、それ自体は全然良いのですが、ここ1番でこういうずさんな対応をされると困ってしまいます。

とりあえず、Bさんと電話で会話し、今後の対応を認識合わせし、僕(オーナー)としても今回の一件は把握していきたいので、今後のやり取りは全て報告くださいと伝えました。

まぁ、ここから立て直せば問題なしです。ところが、、、



またしても入居者様から連絡が、、

その後、再び入居者A様から連絡が、、、

エアコンの修理業者さんを手配したはずが、取り付け業者さんが現地に来たと。

ん?確かに保証書は2枚あって、エアコン業者と取り付け業者の2社があったけど、取り付け業者の方を手配したのか??

管理のBさんに聞いていると、どういうわけだか知らないけど、取り付け業者が行ってしまったとのこと。

まぁ、ここでもうアウトですよね。

しかも、その後の対応もずさんで入居者A様もお怒りに。。

Bさんには素直に間違えて手配してしまったと報告してくれれば良かったのですが、ここから言い訳のオンパレードです。

Bさん曰く、、

・まず前回同様、Bさんからの報告はなかった
・エアコン業者を手配したのに、どういうわけだか取り付け業者が現地に行ってしまったとのこと
・事実を言っても「違うんです、違うんです」と言い訳ばかり

もう別にアウトなのでいいんですけどね、、一応顛末をお伝えしておくと、、

・Bさんに「しっかり対応してください。A様から何度も連絡がきています」と伝えたところ、Bさんが何を思ったかA様に連絡をして「クレームがあったようですが、どうしましたか?」と聞く始末。
・その後、A様から「エアコンが故障して困っているのに、その対応をきちんとしてくれないのに、それをクレーム扱いするとはどういうことですか?」と連絡が、、

もうぐちゃぐちゃです。

Bさんには本件について、一旦手を引いてもらうことにしました。

止まらないBさん

ここから先、僕の愚痴にならないように気を付けて話しますね。

とにかく言い訳が先行するBさん。これまではトラブルがなかったのでこういうことはなかったので、初トラブルですね。

・入居者A様との認識相違が~
・業者は手配したんですけど~
・連絡しようと思ったんですけど~

Bさん、もうどーのこーのと言い訳しなくてよいです。
そんなことはどうでもいいんです。

事実として、結果として、
現状、入居者A様のエアコンが故障しており、修理の手配が進んでいないことが問題なんです。

言い訳なんて聞きたくなくて、、

梅雨も明けてこれから暑くなるのに、エアコンが故障するとか死活問題なわけです。

管理側として、「ユーザーファーストになれない」というが問題ですね。

このことをBさんにお伝えしたら、どんどんヒートアップして言い訳&逆切れ。

挙句の果てには、

すみませんでした。もしご迷惑がかかるようでしたら、今後の管理契約は打ち切りでもかまいませんので。

これ、仕事ができない人な奴が最後に言うセリフですね。

自分の非が認められないんでしょうね。プライドも高くて傷つきたくないから、僕に契約を切らせようとする始末です。プロは最後まで全うしようとするんですけどね。ここが本業でやるか、副業でやるかの違いであり、副業で稼げない人の典型的なパターンです。



話のまとめ

散々言いましたが、Bさんも普段は悪い人ではないんです。本業がありながら僕の物件管理を引き受けてくれたわけですし、教えられたことも助けられたこともありました。

これ以上関係を悪化させない為にも、円満解約の方向で話を進めたいと思います。金の切れ目が縁の切れ目とも言いますけどね。

とりあえず、今回の経験で思ったこと。自分も同じことをしないように気を付けようと思いました。

・ユーザーファーストでいられるか?
・素直に謝罪できるか?
・言い訳をしていないか?
・事実を報告しているか?
・こまめに報告できているか?

Bさんについては、電話で何度か伝えたのですが、納得してもらっていない感じなので、今月で契約解除とさせてもらおうかと。。業務委託ですしね。知り合いとは言え、無理に付き合ってもらう必要もないので。

さいごに

普段は仕事を受ける側の立場にいまして、唯一のお願いする側の案件だったのですが、仕事を振る側の気持ちと言うのがよくわかりました。

仕事を振る側としては、パッと仕事が振れてよいのかもしれませんが、期待しすぎてもダメってことですね。

仕事を受ける側としては、ここがミソで、業務委託といって軽く考えるのではなく、どこまでユーザーファーストでいられるか?どこまでクライアントに寄り添えるか?ここをおさえるかどうかで全然変わってくると思います。「業務委託」といってないがしろにしたらイカンですね。

ちょっと今回はシビアな内容でした。
それでは以上となります。