キャリア

コミュニティで活動するメリットと個人の信用ポイントについて【流れが出来てきた】

7/8(水)

おはようございます。すーです。

今回は「コミュニティで活動するメリットと個人の信用ポイントについて【流れが出来てきた】」というテーマでお話しします。

先日、オンラインサロンメンバーが所属しているコミュニティ内から、システム保守の仕事の依頼を頂きました。

会ったことも話したこともない方からDMが飛んできて、最初はチョー警戒しましたが 笑

まだ委託が決まったわけではないですが、状況を整理するとともに、今後の動き方含めて考えていきたいと思います。

僕に依頼をくれた理由が同じオンラインサロンのメンバーで、プロフィールに「エンジニア」の記載があったからとのこと。

人とのつながりでお仕事できるというのは理想形ではあるけど、今回みたいなケースは初めてなので、不安と期待が入り乱れております。

仕事を受けるか迷いました、、

全く知らない人からの依頼とはいえ、面談を受けるに至った理由はいくつかあります。

①同じオンラインサロンのメンバーであること
②仕事内容が自分のスキルとマッチしていたこと
③フルリモート作業がOKだったこと



①同じオンラインサロンのメンバーであること

全く根拠はないのですが、オンラインサロンのメンバーっていうだけで、謎の信用があり、メンバー同士のつながりが強いです。

Twitterにて特殊なつながり方をしているおかげだと思います。

・鍵垢でフォローしている
・アカウント名は本名
・顔出ししている

通常、親友同士でやるくらいのレベルかと。

なので、仕事を依頼する側としても、全く素性がわからない人よりも、オンラインサロンのコミュニティに所属している人をターゲットにした方が安心ということなんだと思います。

②仕事内容が自分のスキルとマッチしていたこと

これは当たり前のことではあるのですが、依頼を受ける以上、きちんと成果を出さないといけません。

エージェント経由で仕事を受ける場合、トラブルはエージェントがかぶってくれますが、個人で受ける以上、全て自己責任ですからね。

きちんと責任取れる範囲、つまりは自分のスキルでカバーできる内容かは判断しないとダメですよね。

③フルリモート作業がOKだったこと

既存のお仕事もありますし、新型コロナの問題もありますからね。フルリモート作業で参画できるかどうかは、大きな判断ポイントとなります。

面談した結果でジャッジすることに

これは相手方も同じだと思います。いくら同じオンラインサロンのメンバーであったとしても、一緒にお仕事するのは初めてですし、企業から仕事を請け負っている以上、その方も責任を背負っているわけです。

ということで、次回は顔合わせがてら面談に行ってきます。履歴書と職務経歴書を最新版にしておかなければ、、

仕事の依頼から、面談日時の設定まで、10分ほど。このスピード感は大切ですね。

この結果については追って共有致します。

コミュニティ内での信用を稼ぐ

コミュニティという閉鎖された空間って、共通点、共通言語を持ってそこにいるわけなので、話が通じやすかったり、信用を得やすかったりと、とにかくスピード感がありますね。

仕事だけじゃなくて、遊ぶ時も一緒。

気遣いはするけど、お互いが仲間意識をもってモノゴトに取り組めます。

先日、ブログ運営を単体で考えるのではなく、自分の活動の支援ツールとするといったお話をしましたが、自分の活動自体もコミュニティ内である程度は成立できるようになれば、世間一般での活動もスムーズにいくのかなと考えています。

つまり、コミュニティ内は信用を稼ぎやすいということです。信用があれば次の仕事にもつながりやすいので、コミュニティ内での活動は積み上げていけばOKですね。

コミュニティの中と外、という概念はなかったですが、ここは切り分けて考えた方が都合が良さそうです。

①コミュニティ内で信用と実績を稼ぐ
②稼いだ信用と実績を引っ提げてコミュニティ外でも活動
③実績をブログ、note、snsで発信



話のまとめ

何かのコミュニティに入って活動をすると信用が得やすく、自分の活動を展開しやすくなるのではないか?というのが見えてきました。

・コミュニティに所属するメリットは大きい
∟今だったらオンラインサロンがオススメ
・コミュニティ内なら本名、顔出しがしやすい
・本名、顔出しをして活動すれば信用を得やすい
・信用を増えると遊びにも誘われるし、仕事の依頼もくる
・遊びや仕事の実績を発信する
∟ブログのネタ探しに困らなくなるかも
・コミュニティの中→外へ展開する
・積み上げた実績をまとめておく
∟これこそブログで良いかも

もしかすると、今回仕事の依頼を下さった方も、Twitterでの僕の活動(ツイート)を見て、声をかけてくれたのかもしれません。

採用で言ったら、書類選考みたいなものですね。とりあえず「人柄は良さそうだ」というところで通過!?

一緒に仕事をする上で、実力も大事ですが、それ以上に人柄(キャラ)で選んだりもしますものね。僕も会社員時代に自分のチームに入れる人は自分で面接していましたが、スキルよりもキャラで採用していましたし。

僕の場合、キャラは立っていないので「悪いヤツではなさそう×システムできそう」っていうところで1次審査通過したんですね 笑

さいごに

個人の信用が積み上がっていけば、今後はエージェントとか通さずに仕事がまわるようになるかもですね。でも、エージェントさんを通すと条件の良い仕事が安定期に入ってくるというメリットもあるか、、まぁハイブリットな活動をするのが良いかもですね。

どちらにせよ、自分に信用ポイントが入ってくるような設計にしておく必要がありそうです。

また後日、設計についてのお話を深掘りしたいと思います。

今回は以上となります。