パパの子育て

人見知りしない子供は最強?【大人を巻き込む力】

7/29(水)

こんばんは。すーです。

いつもは朝更新しているブログですが、今日は朝から予定があった為この時間での更新となってしまいました。

今日はもういいかな、、と思ったのですが、せっかくの毎日更新継続中ですので、今日も書き切ります!

そんな今回は1点だけ、、「人見知りしない子供は最強?【大人を巻き込む力】」というテーマでお話しします。

本日、大人3人とうちの長女(2歳)の計4人でお出かけをしました。僕以外の2人の大人はコミュニティ内で仲良くなった年上のオジサンと、年下の明るい女性です。

すごいメンツでお出かけしたのですが、仲良しなので年齢、性別は関係なく楽しい。子供の面倒まで見てもらって本当に助かりました。

子供の人見知りがなくなってきた

一緒に行ってもらうメンバーには事前に必ず、子供が同行すること承諾してもらっています。そりゃそうですよね。お互い気を使っちゃいますもの、、

みんな優しいので快くOKしてくれます。感謝です。

そのおかげもあってか、ここ1~2ヵ月で子供らの人見知りがなくなってきたような、、初対面の最初の数時間は近寄らないですが、なにかきっかけがあって話すようになった途端、ペラペラと自分から話だしてコミュニケーションとるようになります。

長女にいたっては、本日初対面(女性)の方がいたのですが、いきなり仲良くなって、あれ?人見知りしない??とビックリしました。

女性同士、わかりあえる何かがあったのでしょうか?もう一人のメンバーとはお店でちょいちょい顔合わせているので、今日は全然楽勝でした。

狙い通りの良い効果が出ています。

子供1人がメンバーの中心となる

子供の魅力ってすごいですよね。大人の輪の中にいてもほぼ確実に中心メンバーになってしまう。子供を中心として周りの大人が気を使って動いていく不思議な構図になります。

子供はずっとニコニコしているので、母性や父性をくすぐられるのでしょうね。この魅力だけは絶対に勝てないと言い切れます。本当に羨ましい。

・笑顔
・愛嬌
・頼る

この3点セットを武器に猛威を振るっていました 笑

2歳のクセに大人たちを振り回しまくってましたからね。。悪気がない分、グイグイいきますからね。調子に乗って「大人は自分の言うことはなんでも聞いてくれる」という勘違いだけさせないように、きちんとお礼の仕方と、名前の呼び方、お願いの仕方と言うのはきちんと教えました。

2歳とは言え、今のうちから必要最低限の礼儀は覚えてもらいたい。徐々にで良いから身に付けていってね。でも今日の長女の対応見ていても、うまく大人と接しているなーとか、よくわからない立ち位置から見ていました。

こういう時、娘がどういう対応をするのか?というのは僕としても気になるところではありました。結果として割とお利口さんに対応できていなのではないかと思います。(#親バカ)



子供が楽しんでくれることがなにより

これは一緒に同行してくれたメンバーのおかげなのですが、長女が終始笑っていて、楽しそうに遊んでいたわけで、帰ってからも「楽しかったねー!」を連呼。また遊びにいきたいなと思ってくれたら、それはもう大成功です。

ゲームやYoutubeばっかり観てないで、外で遊ぶことの面白さ、大人との交流で得られる知識などを肌で感じてほしいですよね。今の年齢からそこに楽しさを感じられるようになっていたら、怖いものはない。騙されて変な人についていってしまうことだけは要注意ですが。

そういうバランス感覚も身についていくでしょう。家で引きこもっていたらそのあたりのコミュニケーションスキルが全く状態しないですものね。そうなると大人になってからメチャクチャ困ります。(#自分が今それで苦戦しているのは内緒で)

本日長男は小学校の授業があったので参加できませんでしたが、来月の夏休みに第二弾のツアーを予定しているので、それが楽しみになるようにお土産話をたくさんしました。

長男も人見知りではないのですが、もはやゲームとYouTube三昧の生活なので、コミュニケーションが下手になっているかも。外にでるのが億劫にならないようにするためにもお土産話をたくさんしておくことは大事だなと。

親がやること

これはもう同行してくれているメンバーにひたすら感謝と謝罪の気持ちを伝えることですね。全て子供に合わせて行動してくれているわけなので、もう親としては感謝でしかない。ちょっとオーバーリアクションで対応するのがコツですね。

でも正直、だいぶ頼って助けてもらいました。

毎日一緒にいると、どんなに可愛くてもちょっとシンドイですよね。ゆっくり休むこともできないし。メンバーが遊んでくれたり、ご飯の時に面倒見てくれるだけでも、超絶助かります。

なので、そこはもうこちらから頭を下げて「お願いします」と言って頼ってしまいました。

子供と触れ合う機会がないメンバーにとっては、逆に子供が一緒にいるのが(良い意味で)たまらないみたいで、ずっと見てくれてたなぁ。ホント人に恵まれていると思います。

ありがとう、みんな。

さいごに

半分は親バカな内容ではありましたが、子育てで疲弊しているママさん、パパさんは少なくないと思うので、何かこういうイベントを開催して、普段の疲労やストレスを解消してほしいなと思っていたりもします。

思い切って開催してみようかな。いや、もう少し近場で慣れてからにしよう。でもきっと需要はあるはず。乞うご期待!ですね。

そして、我が子には人見知りやコミュニケーション下手な大人にならないように、こういうイベントを通して、学校では教えてくれないこのようなコトを教えていければと思います。

それでは今回は以上となります。