副業

【しみじみ】催事の手伝いに行って人との繋がりを感じた話【得られたものは多かった】

はじめに

おはようございます。すーです。

今回は「【しみじみ】催事の手伝いに行って人との繋がりを感じた話【得られたものは多かった】」というテーマでお話しします。

昨日、友人からのお誘いで、とある百貨店の催事を手伝ってきました。

最初は飲みの席で「イベントのお手伝い」と聞いていたので、酔っぱらった勢いで「手伝うから何かあれば言ってー!」とか軽いノリでいました。

その後、「催事」と聞いて、嫌な予感がしていて2週間くらい前から、若干憂うつだったんだったんですよね。(#どんだけ~!?)

というのも、販売、営業がすごく苦手なんです。

昨日は地獄でしかなかった 笑

この催事を通して感じたことを共有したいと思います。

催事は僕にって全く向いてない

催事で求められる販売、営業、そして笑顔というスキルは僕には皆無なので、本当に辛かった、、まぁよく6時間もやったものだ。

自分で自分を褒めてあげたいのが、その前にやっぱり弱点だったなぁと思うのでそのあたりは意識して、出来れば改善したい、、

そのウィークポイントはこちら。

・人見知り
・あがり症
・トーク(営業)力
・瞬時の判断
・お金の計算

こんなんでよく催事の手伝いを引き受けたな、という話ですが、酔っぱらってたのでしょうがない。イベントの手伝いってきいてたし、、「イベント」って聞くと、なんとなくワクワクするじゃないですか 笑

人見知りだから声かけられないし、あがり症だから何か聞かれるとテンパるし、トーク力ないからうまく説明、営業できないし、普段ボーッと生きてるから瞬間的に的確な判断ができない、そして基本テンパってるからお金の計算もできなくなると。(#社会人として不甲斐なし! #穴があったら入りたい!)

人生初の販売員とはいえ、こんな社会人として基本的なこともできないのかとかなり凹みましたけどね。でも始めてやったんだから仕方ない。6時間もよく頑張ったものです。

次からは本気を出します。たぶんもうやらないけど。

でも、普段の会話にせよ、飲み会での会話にせよ、苦手意識があるのは確かで、その根底にはこういったウィークポイントなんですよね。これは性格というか、意識と経験の問題だけなような氣もしています。だって鍛えられる部分じゃないですか?

性格は簡単には変えられませんが、鍛えてどうにかなるなら鍛えが方が良いんじゃないかとも思っています。たぶんやらないけど。

結論として、すごく良い訓練になりました。

百貨店の裏側

これはちょっと感動しました。たぶんこんな視点で見ている人はいないだろうけど、感じたことを共有します。

横のつながり

それは催事が終わった後の事、、

皆さんが一斉に片づけを始めるのですが、その時、隣の近くの方々からお土産をたくさん頂きました。健闘を称える風習でしょうか?

まぁみんな大変だったということですね。労う意味でも、挨拶の意味でも、こういった事で横のつながりがあるのかと、少し疲れがとれました。(#不甲斐なさからくるショックはまだ消えず)

僕は最終日の1日だけしか現場にいませんでしたが、初日からいたら顔見知りにもなるでしょうし、お互いが頑張っている姿を見ているわけなので、こういう情が生まれるんですね。

インターネットで誰とでも繋がれる時代だからこそ、逆にこういうオフラインの繋がりの良さが分かった氣がします。

従業員の役割分担・連携

百貨店の裏側はものすごくたくさんの人が動いています。催事に関わる人だけでも軽く数百人はいます。

中には業者さんもいて、電気の配線だけ片づけたり、物置の分解だけを専門に行う方ですね。人はたくさんいるのですが、流れるように動いてるのでどんどん作業進みます。なんだか早送りで見ている感覚でした。

一人一人に役割があって、それを全うしていくことでこんなにも手際よく片付けが進んだなぁと感心してました。(#そんなん見てないで自分の仕事を全うしろ)

その一方で、、

これどれだけのコストがかかってるんだろうと疑問でしたね。

催事なんて毎日のようにやっているわけなので、わざわざ全部キレイサッパリ片づける必要があるのかなと。催事用のフロア、スペースを固定しておいて、必要最低限の器具やら道具やらはそのまま残しておけば良いのにも思ってしまいます。

うまく設計すればコストが半分以下になりそう。

まぁでも、こうやって仕事があることで、雇用が生まれ経済が循環しているのかと思うと、効率ばかりを求めてはいけないのかなと思ったりもします。(#お前は誰目線で誰に話してるの?)

お店を出す側としても、出展料や準備、販売、片付けの為の人件費がかなりかかってきますし、相当売上を出さないと利益残らないみたいですね。かなり厳しい現実です。それでも百貨店のブランド力、影響力を考えると出店するメリットはあるのかもしれませんが。

やっぱり無駄も多いと思うので、そこは削りに削っていかないとやっていけないんだろうなと感じました。

おわりに

僕の仕事がら、オンラインで物事を考え、設計する事が圧倒的に多いので、催事のようなオフラインでの活動というのはすごく新鮮でした。

オンラインで繋がったとしても、最終的にはオフラインでの人と人との繋がりが強かったりしますものね。こうやってオフラインの現場を見て感じることで、何か今後の展開のヒントに氣づければ良いなと思います。

でも、販売、営業が苦手すぎるので、販売員以外の役割で現場にいきたい 笑

それでは、今回は以上となります。