メンタル

【発見】何事も適当であることの大切さ【悪い意味ではないよ】

はじめに

おはようございます。すーです。

今回は「【発見】何事も適当であることの大切さ【悪い意味ではないよ】」というテーマでお話しします。

最近はいかにメンタルを安定的に保つかを考えて発言なり、行動なりをするようにしています。浮き沈みが激しいと精神的にも肉体的にも負担が大きくなりますからね。

もっと毎日を楽しいたいですし。

完璧主義、現実主義な性格ではあるのですが、少しずつそれを崩していくように心がけています。ある程度は適当な方が良いし、ある程度は妄想に浸るくらいのノリでいた方がモノゴトがうまく進むことがわかってきました。

適当であることの大切さ

適当って、「いい加減」みたいな悪い意味合いで使われる事が多いですが、みなさんはどういうイメージをお持ちでしょうか。(#僕だけか?)

「適当」という言葉をウィキペディアで改めて調べてみました。

1.ある性質・状態・要求などに、ちょうどよく合うこと。ふさわしいこと。

2.度合がちょうどよいこと。

どうですか?全然悪い意味じゃないですよね。「お前適当だな!」というのは誉め言葉ということですね。

ということで、もう少し適当にやっていくことにしました。

ここからが本題です。

完璧を目指すことの無駄

仕事も遊びも完璧じゃない方が良いんですよね。

例えば、資料作成の仕事を受けたとします。

完璧に仕上げるとなると、依頼者から徹底気に趣旨や構想をヒアリングして、構想練って、オシャレなデザインで、見た目も内容もバッチシまとめあげていくわけです。

これやると、たぶん怒られます。

ヒアリングで相手の時間を取りすぎてしまいますし、依頼者のイメージと違った場合に作り直しが発生しますし、何より時間がかかってしまう。

だったら完成度50%くらいで確認を入れて、70~80%で仕上げてしまう方が効率が良いです。依頼者も100%のものを求めてないですからね。

最初にヒアリングしまくるくらいだったら、完成度10%ごとに確認を入れた方が早く進むし、認識相違なくなるし、進んでいる安心感を与えられるので良いと思います。

遊びも同じで、例えば、1日お出かけするとした場合、始めから終わりまで分単位で時間を無駄にしない完璧なスケジュールで予定を立てたらどうなると思いますか?

ずっと時間を気にしながら、ずっとせかせかしながら行動することになり、全然楽しめないのでは?そこを気にしないように誘導してあげたとしても、予定通りの旅行程つまらないものはないですよ。1つ2つハプニングがあった方が思い出にもなりますしね。

そして、完璧を目指して、完璧にできなかった時のストレスがハンパないです。完璧にできないことの方がほとんどなので、ずっとストレスになります。

何事も70%でいきましょう。

まぁいいか、と許すゆとり

先日、部屋でこもって仕事をしている中、突然息子が部屋に入ってきました。

その際にふとプレステ4を見つけて「なにこれ?」と。いつもだったらこの時点で「忙しいからあっち行きなさい」と追い払ってしまうのですが、そこでゲーム機の説明して、実際にプレイもしてみて、息子はドハマり。

僕は仕事があって、息子は宿題をやらないといけなかったので5分くらいでやめましたが、共通の話題ができたことで、会話が増え、一緒にいる時間が増えました。

僕自身も良い気分転換になったし、何より「邪魔された!」というストレスにならなかったのが良かったかなと。

あそこで追い払っていたら、「なんだよ、邪魔しやがって」とストレスになって悶々と仕事するハメになったと思うんですよね。

もちろん、許せる範囲内での話にはなりますが、大きく損害を受けるようなリスクがなければ、まぁいいか、と許してしまう方がメリットは大きいと思います。(#その後、会議前にゲームやりたいと来ましたが、それはきっぱりNG出しました)

大抵のことが、まぁいいか、で済むと思うんですけど、自分の中のこだわりとか、固定概念とか、こうしなきゃ!っていう想いが強いとなかなか受け入れられなくなってしまうんですよね。

大丈夫。どうにでもなるから。と言い聞かせるようにしています。

意識してスルーする

伝え方が難しい、、、細かいことを気にするな、ということなのですが、これまた僕の性格なのですが、とにかく気にしすぎちゃうんです。

メールにしても、SNSの投稿にしても、無駄に相手を気にして1通、1投稿に1時間とかかかっちゃうんですよね。真面目に時間の無駄です。

別に暴言吐くわけでもないし、シビアな問題に触れるわけでもないので、もっと気楽でよくないかな?と。ちょっと文章ヘタでも伝われば良くないか?と。

SNSやるようになってから、この「気にしすぎぃ」な性格が邪魔しているんだなという事に気づきましたね。いちいち気にしていたら発信なんてできないですものね。

仕事の場合は、ちょっとさじ加減が難しいんですけどね。

仕事なんだから、スルーせずにちゃんとやらなきゃ!と思いがちなんですが、当然そういうケースもあります。でも、そうじゃないことの方が多い。

そこを見極める為には、「やるべきことを明確にしておく」ことですね。そして、やらなくて良いことは徹底的にやらない。

思いやりがない、気が利かないとか言われそうですが、思いやるときめたら、きちんと思いやる、気を利かすと決めたら、きちんと気を利かすことはした方がよいです。

ただ、「これやった方がいいのかなぁ?」という曖昧なものに関しては、徹底的にやらないことを選択するという意味です。

僕の場合、この曖昧な「やった方が良さげなこと」をやるのが使命みたいになっちゃってまして、すごいストレスだったんですよね。これだけやったのに褒めてくれない!評価してくれない!みたいな。

こんなことでストレス溜めるくらいなら、最初からやらない方が良いですね。

話のまとめ

話をまとめます。

・完璧を目指すのは無駄
・誰も完璧にできないから
・70%くらいのゴールが良い
・まぁいいか、と許した方がうまくいく
・ゆとりがないと何事もうまくいかない
・意識してスルーする
・気にしない、って難しいから意識してスルーすれば良い
・1度やると決めたらやるべきだけど、それ以外はスルーでOK

みなさんも普段の生活で、完璧にやりすぎてませんか?気にしすぎてませんか?

けっこう思い込みで考えてしまっていたり、行動してしまっていることがあると思いますので、一度立ち止まって適当にスルーしてみましょう。

おわりに

適当の大切さが伝わると良いのですが、如何だったでしょうか。

もう少し、力を抜いて適当にやっていくと良い結果がでると思いますよ。

適当は大事。

それでは今回は以上となります。