仕事

【実践】睡眠時間を増やすために生活習慣を変えます【無理な労働は無駄です】

はじめに

おはようございます!すーです!

日曜日はゆる~くコラムのような記事でも書こうと思います。

今回は「【実践】睡眠時間を増やすために生活習慣を変えます【無理な労働は無駄です】」というテーマでお話しします。

睡眠、食事、運動、どれも超大切なのですが、軽視しがちな睡眠について見直そうと考えています。

それでは早速本題にはいりまーす。

早起きはいいけど、体が限界に、、、

毎日22時までには寝て、朝の3時に起きて朝活をする生活を15ヵ月ほど続けてきました。朝活をするために早起きをしていたわけですが、全然3時に起きられていませんでした。

3時にアラームはセットするのですが、そこから10分刻みで数回さらにアラームをセットして、途中スヌーズでも鳴って、それでやっと起きれるのが3時40分くらい。

毎朝30~40分はムニュムニュと睡魔と戦っています。

冬の寒い時期には無意識にアラーム全部止めて、4時すぎまで寝ちゃうなんてこともありましたね。

なんとか起きて朝活する毎日。

1年以上続けているのに、朝の辛さには慣れないんですよね。

当然、日中もずっと眠いんですよ。あまりにもウトウトすることが増えてきたので、スタンディングデスクに変えて眠氣を吹っ飛ばしました。

それでも集中力は上がらず、これはもう体に負担がかかりすぎているんだなと、無茶することはやめて、睡眠時間を確保することを考え始めました。

どうやって睡眠時間を確保するか、、、

今はこれでも娯楽の時間をほとんど削って、仕事か家事育児か睡眠か、という生活をしています。

もうこれ以上どこを削ればよいのかという話になると、どうしても「睡眠」を削りがちなんですが、睡眠削って時間を増やしたところで、効率が落ちてしまうから、結局のところ仕事は進まないんですよね。

仕事時間の確保よりも効率を上げた方が良さそうなので、結論として、睡眠時間の確保を優先するにことに。

で、問題はどうやって睡眠時間を確保するのか、ということ。

家事育児の時間を削ると他の問題が発生するのでムリ 笑

となると、仕事の時間を減らすしかないわけです。

仕事の時間を減らすには作業効率を上げないといけませんね。

このあたりのせめぎ合いをどう解決するかは今後考えていきます。

やらなくて良いことはやらない!

ふと思ったのですが、今の仕事って自分の裁量で進められるものがほとんどなんです。てことは、そんなに無理して進めなくても良いのでは?

というと誤解が生まれそうですが、要は自分で無理がないスケジュールを引いて上長にOKもらえばそれが「正」となるわけです。

よくよく考えてみると、急がなきゃいけない仕事ないんですよね。(#ありがたいことに)

あと、仕事をたくさん進めるより、たくさん報告入れる方が”やっている感”が出ることがわかってきました。(#すー調べ)

こちらが勝手に氣を使ってゴリゴリ進めていましたが、これをギリギリまで緩めば、時間なんていくらでも捻出できるんじゃないかと。

「やらなくて良いことはとことんやらない」ようにしてみようと。

来月からもう1つ仕事増えますし、このタイミングで睡眠時間増やすとかけっこうな無理ゲーだったりするのですが、どこまで対応できるか実験ですね。

理想は8時間寝たい!

今の睡眠時間が6時間くらいなので、2時間増やさないといけませんね。

1日の労働時間が10時間くらいなので、8時間に減らさないといけないのか、、結構大変ですね。

欲をいえば1日2時間はゆっくりしたいので、6時間で終わらせないといけないです。

さて、ここをどう攻略しようかな。

まずはたくさん寝てから考えることにします。

1つ言えることは、睡眠時間を削っていたら、いつまで経っても効率は上がらないということですね。なにより、健康に悪いので改めていきましょう。

それでは、今回は以上となります。