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【考え方】若者との会話と行動から学んだこと【マイペースでも全然OK】

はじめに

おはようございます。すーです。

今回は「【考え方】若者との会話と行動から学んだこと【マイペースでも全然OK】」というテーマでお話しします。

フリーランスに転身して3年が経過しました。

2年前くらいからお世話になっているエージェント会社がありまして、今の僕の生活はこのエージェント会社の働きによって支えられているといっても過言ではありません。

この2年の間に10人以上の営業担当から途切れることなく仕事のご紹介を頂いています。

今月からはじまった新規案件があります。

稼働初日ということもあって、紹介してくれた営業担当さんも最初の打ち合わせに同行して頂いたのですが、その時の話が面白かったので共有します。

最近の若者も大変なんだなぁと思った話です。

普段は聞かない営業担当の裏話

今回仕事を紹介してくださったのは、2020年新卒の女性の方でした。20代前半の元ギャルっぽい方です。今は落ち着いてますが、昔はやんちゃしてたんかなといった感じですが、コミュニケーション能力が高くて、僕みたいな人見知りおじさん相手でも会話できます 笑

稼働初日、クライアント先に向かう前に事前に打ち合わせしましょうということで、30分前に待ち合わせして、お茶しながら今後どういう進め方をするのがベストかを話し合うのかと思いきや、、その子が今勤めているエージェント会社の話になりました。

エージェント会社といっても、ゴリゴリの営業会社のようでアレが大変、コレが大変と日々の業務の過酷さがうかがえました。僕なんかは若いころに根っからのブラック企業にいたので、良く分かるんですよね。

朝から晩まで電話営業とか、同期が辞めちゃうとか、上司がどーのこーのとか。

でも思ったのが、新規の案件をとってくるために精神を削りながら営業かけてくれているわけなので、だったらエージェント会社に抜かれる手数料も全然悪くないなと。

全然クライアントさんの話になりませんでしたが、エージェント会社の裏側はとても有益でした。

やめないでがんばってほしい。

みんな同じように悩んでいる

やっぱり、ゴリゴリの営業を毎日やっていると精神的にキツイみたいで、自然とその子の今後のキャリアの話になっていきまして。

なにかやりたいことはあるの?と聞くと、

「営業はやりたくないけど、特にやりたいことはないんです。でも文章を書くのは好きなんです。」と。

氣持ちは良く分かります。僕も似たようなものです。

だったらライティングの仕事を探してみたら?と提案したのですが、

今は上司が変わっていい感じなので、もう少しだけ今の環境でがんばれそうとの事。

じゃあ、ぐちぐち言わずにがんばれよ!と思いましたが、いろいろ悩んでいるんだなと。氣持ちはホントよくわかる。。

仕事も遊びも夢中になれることが見つかるまでいろいろやってみると良い!と軽くアドバイスして終話。

クライアントさんの話を一切しないまま時間になってしまいました。

てゆーか、約束の時間過ぎてるんですけど、、、

マイペースでもOK!?

時間過ぎてるけど大丈夫!?と聞いたら、きっちりこの時間でなくても良いらしく多少の遅れは全然OKとのことでした。

ほんとかー!?と、思いつつお店を出ました。

コンビニに寄りたいとのことだったので、コンビニに寄って5分後、、

何も持ってなかったので、何を買ったのか聞いたら、今日の打ち合わせの資料を印刷しようと思ったけど、小銭ないし、コピー機の使い方がよくわからないと。

印刷しなくても良いですか~??と言ってくる始末、、俺と先方で話すから大丈夫だよ!と神回答して、さっさとクライアント先へ向かいました。

打ち合わせ中、契約やら業務報告書の提出やらの話になった時も「どうしたらいいですかねぇ~?」と聞いてくるもんだから、全部こっちでやるから大丈夫ですよ。と神対応というか、腹を括ることを決意。

こういう天然をさく裂させられると、どうにもならないですよね 笑

でも、どうにかなっちゃうところがこの子のすごいところです。どうにか話をまとめ、無事に業務開始となりました。

その後、営業担当の子は先に出られたのですが、少し経ってから「今日はありがとうございました!」と元気な声で電話がかかってきました。僕は今業務中なんですけど、、、

本人は仕事終わったからテンション上がったんでしょうね。

どんだけマイペースなんだか。僕もカラ元気で対応しておきました。

話のまとめ

とにかくマイペースではあるのですが、営業かけて、アポとって、紹介までこぎつけて、今回マッチングさせたという結果はすごいことかと。

今はSNSを使って営業していくみたいですね。ライティングが好きという特性がここで発揮されていますね。僕なんかは若手のころ、電話営業して胃に穴が空きました貧弱野郎ですから。この子の方がよっぽど優秀ですね。

人を見て、その人の特性を活かせる環境を提供してあげられれば、どんな人でも結果は出せるんだなと。昔ながらのやり方、1つのやり方を強要するのはナンセンスですからね。

今後、チーム作りをすることがあれば、今回の経験を活かしていこうと思います。(#チョー前向きですね)

ふと、会社員時代に部下が10人ちょっといた頃のことを思い出しました。

会社のやり方、僕のやり方を強要しまくっていたなと。もっと一人一人の特性を見てやり方を変えていたら、もっと良いパフォーマンスを引き出してあげられたのかなとしみじみ。

おわりに

このあたりの考え方をもう少し分かりやすくまとめたいなと思っています。

・エージェント会社の手数料問題を考える
・マイペースな若手との向き合い方
・自分にはない特性を活用する

テーマを分けて深掘りしていきます。

今回はごちゃごちゃですみませんでした。日々精進します。

それでは、今回は以上となります。