キャリア

【実体験】マネージメント系のフリーエンジニアでも安定的に月収100万円は稼げます

はじめに

確定申告やら、子どもの学校の休校やら、仕事のことやらで、頭がいっぱいになり、思考が停止気味の高みを目指すパパこと、すーです。 現在の私はフリーランス歴2年4ヵ月になります。 マネージメント全般が得意で、 コンサル、プロジェクトマネージャー等の「上流工程」と言われるお仕事をメインに生計立ててます。2019年夏に月収7桁を突破しました。

今回は、「【実体験】マネージメント系のフリーエンジニアでも安定的に月収100万円は稼げます【僕はプログラム書いていない】」というテーマでお話します。 僕の実体験をベースに情報を共有させてもらいますね。

こんな人に読んでもらいたい

・上流工程、マネージメント業務が得意なエンジニアの人
・プログラムが苦手だけどフリーランスになりたいと思っているエンジニアの人

これまで疑問に思っていたこと

・プログラム開発よりも、上流工程やマネージメントの方が得意なんだけど、それでもフリーランスでやっているのか?
・マネージメント業務がメインの案件なんて存在するのか?
・仮にマネージメント関連の仕事があったとしても、どれくらい稼げるのだろうか?

  • 上流工程、マネージメント業務を生業にしているフリーランスはいる
  • どのように仕事を受注すればいいのかがわかる
  • どのようなスキルが求められるかがわかる
  • 比較的簡単に月7桁は稼げることがわかる

結論:直近2年間における収入の変化

・2018年1月
フリーランスとしてのキャリアスタート

・2018年上期【月収50~60万円】
ほぼ週5日出社

・2018年下期
2案件かけもち + リモートワーク案件で効率UP

・2019年上期
フルリモート案件獲得で更に効率UP

・2019年夏【月収100万円突破】
高単価案件獲得

・2019年下期
高単価案件 + リモートワーク案件でまた効率UP

かなりざっくりとした表現にはなりますが、
結論として、フリーランス始めて2年間で月収が2倍になりました。

働く時間は2/3くらいに減っています。 最初は何もわからなかったので、特に疑問を持たずサラリーマンと同じような働き方をした為、非効率でした。。

今思うと、かなりの時間を無駄にしてましたね。。

ある日、ふと、この時間の使い方は、フリーランスとしてどうなのだろうか?と疑問が湧いてきまして、情報収集することに。

僕の場合、案件求人サイトでの仕事探しか、エージェント会社に依頼すかの2択しかありませんでしたので、ただひたすらに情報検索をしていました。

ただ、そんな都合の良い仕事も、エージェント会社もあるはずがない、なかなか厳しいなぁと諦めかけた矢先、理想の案件を紹介してくれるエージェント会社と出会うことができて、効率よく稼げるようになりました。

さきほど、年収が倍になったとお伝えしましたが、サラリーマンが2年で月収を2倍にすることはほぼ無理なので、良い結果の1つとして少しだけ手ごたえを感じています。

どのように案件を受注しているのか?

いくつかやり方はありますが、僕の場合、メインは①になります。

①エージェント会社に登録する

フリーランス向けお仕事を紹介しているエージェント会社を活用するのが一番早いかと思います。

僕が実際に活用したオススメな求人案件サイトとエージェント会社をご紹介致します。

このあたりに登録しておけば、コンサルタント、プロジェクトマネージャー等の上流工程の案件であっても、かなりの数を紹介してもらえると思います。

詳しくは過去記事にも書いておりますので、興味がありましたら覗いてみてください。

②知り合いから紹介してもらう

僕は友達・知り合いが少ない為、小さな案件がちょこっと入ってくる程度です。

すっかり人脈広げる事を忘れてました、、、
2020年の目標はフリーランス仲間を10人作ること^^/
誰か友達になってください、、

③ブログやSNSからの依頼

まだペーペーなので、当然ながら実績はありません。
将来的にはブログやSNSでも仕事頂けるような形にしていきたいとは考えています。

どのような能力・経験があると有利か?

チェック 
私はフリーランス歴は2年4ヵ月ですが、サラリーマン時代を含めると、
上流工程、プロジェクト管理の仕事をするようになって、9年くらいですね。
その経験をもとに、自分なりにあると良いなと思う能力・経験を挙げてみます。

・資料作成のセンス ・わかりやすく伝える能力

・プロジェクトを管理した経験 ・プロジェクトが炎上して大変だった経験

・根拠のない自信

①資料作成のセンス

「センス」と言っても、デザインセンスの事ではなく、要点や伝えたい事をシンプルに見やすくまとめるセンスですね。

僕の場合、資料作る際は、背景白に箇条書きとちょっとの色付けだけでまとめるようにしてます。 マネージメント業務って資料化する機会が多いですし、時間かけずにパパパと作れるようになると良いかなと思います。

資料作成については、過去記事でも触れておりますので、こちらも興味がありましたら、ぜひ覗いてみてください!

②わかりやすく伝える能力

わかりやすく伝えるって意外と頭使うし、難しいんですよね。

IT関連の話だと、ついカタカナ用語を連呼しちゃったりして、、相手が置いてきぼりにならないように日頃から注意していれば、自然と身に付きます。

③問題解決能力

どんな仕事でも、大小問わず様々な問題が起きます。

普段の生活の中でも問題って起きますよね。問題に遭遇した際、いかに早く、確実に解決に導けるかはとても重要です。

でもこれって、上司やリーダーにすぐ報告するだけで大抵は解決したりするんですよね。一人であたふたして、背負い込んで、時間が立って傷口が広がる事が一番ヤバイわけで、日々のコミュニケーションと信頼関係の構築が大切です。

④プロジェクトが炎上して大変だった経験

炎上、、、つまり失敗から学べる事はたくさんあります。

何故失敗したのかを分析→次同じことをしない為の対策を立てる→やってみる、の繰り返しですね。私もメンタル強いわけではないので、問題発生した時は、一瞬で胃が痛くなりますが、10倍の経験値が得られるチャンスだくらいに思って、日々業務に取り組んでます。

⑤根拠のない自信

精神論はあまり好きではないのですが、時には「なんとかなるっしょ!」と思って突っ走る事も大事だと思います。

仕事で失敗しても、責任は経営者、上長が背負うわけなので、私らごときが何かしくじったとしても、たいした事ありません。MAXでも契約切られるくらいですかね。だったら、堂々と自身持って取り組みましょう。その方がきっと良い結果が出やすいと思います。

やってみてダメだったら謝ればいいわけです。

月100万円を稼ぐには

結論、そんなに難しい事ではないと思います。

1案件で100万以上となると、大手企業の案件がメインとなり、それなりの経験、スキルが必要となり、ハードルが高いかなと。 なにより 週5で時間拘束される恐れがあります。フリーランスは効率よく仕事を捌いてナンボですからね!

大手企業案件だとまだまだ古き悪き日本文化が残っているので、なかなか効率あげられません。

スタートアップ企業、ベンチャー企業や良いサービスを展開している中小企業の中型(50万件前後)の案件を2~3件まわす方が、 働き方も融通が利くし、どんどんチャレンジもできるから、自分自身もゴリゴリ成長できて良いかと思いますよ。 なかなか自分で営業したり、ネットで探すのも難しいかと思います。個人的には、サーキュレーションさんがめちゃくちゃオススメです。営業力の高い担当者が多くて、ガンガン案件を持ってきて頂けますので。

まとめ

・コンサル、PM、PMOを生業にしているフリーランスはけっこういる

・フリーランス向けのエージェントに複数登録すれば仕事はいくらでもある

・特別な能力は必要なく、スムーズな意思疎通を心がけて、場数を踏むだけ

・月100万円以上稼ぐ事もそんなに難しくはない

僕のようにアラフォーだったとしても、開発から一線身を引いた方でも、ある程度の上流の経験さえあれば、フリーランスで活躍することは全然できます。

今のご時世、どの企業も人材不足で困ってますからね。1社でも多く関わって、ITの問題解決していける人材を目指しましょう。

さいごに

如何だったでしょうか。

フリーランス転身を考えるときは、やっぱりプログラムを勉強しなきゃなと考えていましたが、いざやってみると、上流工程、マネージメント業務の案件もたくさんありまして、なんとかやっていけてます。

フリーランスでやっていくには、自分の強みを生かすというのが1番の武器ですね。

今回は以上となります。

本記事でお伝えたいこと

  • 上流工程、マネージメント業務を生業にしているフリーランスはいる
  • どのように仕事を受注すればいいのかがわかる
  • どのようなスキルが求められるかがわかる
  • 比較的簡単に月7桁は稼げることがわかる

結論:直近2年間における収入の変化

・2018年1月
フリーランスとしてのキャリアスタート

・2018年上期【月収50~60万円】
ほぼ週5日出社

・2018年下期
2案件かけもち + リモートワーク案件で効率UP

・2019年上期
フルリモート案件獲得で更に効率UP

・2019年夏【月収100万円突破】
高単価案件獲得

・2019年下期
高単価案件 + リモートワーク案件でまた効率UP

かなりざっくりとした表現にはなりますが、
結論として、フリーランス始めて2年間で月収が2倍になりました。

働く時間は2/3くらいに減っています。 最初は何もわからなかったので、特に疑問を持たずサラリーマンと同じような働き方をした為、非効率でした。。

今思うと、かなりの時間を無駄にしてましたね。。

ある日、ふと、この時間の使い方は、フリーランスとしてどうなのだろうか?と疑問が湧いてきまして、情報収集することに。

僕の場合、案件求人サイトでの仕事探しか、エージェント会社に依頼すかの2択しかありませんでしたので、ただひたすらに情報検索をしていました。

ただ、そんな都合の良い仕事も、エージェント会社もあるはずがない、なかなか厳しいなぁと諦めかけた矢先、理想の案件を紹介してくれるエージェント会社と出会うことができて、効率よく稼げるようになりました。

さきほど、年収が倍になったとお伝えしましたが、サラリーマンが2年で月収を2倍にすることはほぼ無理なので、良い結果の1つとして少しだけ手ごたえを感じています。

どのように案件を受注しているのか?

いくつかやり方はありますが、僕の場合、メインは①になります。

①エージェント会社に登録する

フリーランス向けお仕事を紹介しているエージェント会社を活用するのが一番早いかと思います。

僕が実際に活用したオススメな求人案件サイトとエージェント会社をご紹介致します。

このあたりに登録しておけば、コンサルタント、プロジェクトマネージャー等の上流工程の案件であっても、かなりの数を紹介してもらえると思います。

詳しくは過去記事にも書いておりますので、興味がありましたら覗いてみてください。

②知り合いから紹介してもらう

僕は友達・知り合いが少ない為、小さな案件がちょこっと入ってくる程度です。

すっかり人脈広げる事を忘れてました、、、
2020年の目標はフリーランス仲間を10人作ること^^/
誰か友達になってください、、

③ブログやSNSからの依頼

まだペーペーなので、当然ながら実績はありません。
将来的にはブログやSNSでも仕事頂けるような形にしていきたいとは考えています。

どのような能力・経験があると有利か?

チェック 
私はフリーランス歴は2年4ヵ月ですが、サラリーマン時代を含めると、
上流工程、プロジェクト管理の仕事をするようになって、9年くらいですね。
その経験をもとに、自分なりにあると良いなと思う能力・経験を挙げてみます。

・資料作成のセンス ・わかりやすく伝える能力

・プロジェクトを管理した経験 ・プロジェクトが炎上して大変だった経験

・根拠のない自信

①資料作成のセンス

「センス」と言っても、デザインセンスの事ではなく、要点や伝えたい事をシンプルに見やすくまとめるセンスですね。

僕の場合、資料作る際は、背景白に箇条書きとちょっとの色付けだけでまとめるようにしてます。 マネージメント業務って資料化する機会が多いですし、時間かけずにパパパと作れるようになると良いかなと思います。

資料作成については、過去記事でも触れておりますので、こちらも興味がありましたら、ぜひ覗いてみてください!

②わかりやすく伝える能力

わかりやすく伝えるって意外と頭使うし、難しいんですよね。

IT関連の話だと、ついカタカナ用語を連呼しちゃったりして、、相手が置いてきぼりにならないように日頃から注意していれば、自然と身に付きます。

③問題解決能力

どんな仕事でも、大小問わず様々な問題が起きます。

普段の生活の中でも問題って起きますよね。問題に遭遇した際、いかに早く、確実に解決に導けるかはとても重要です。

でもこれって、上司やリーダーにすぐ報告するだけで大抵は解決したりするんですよね。一人であたふたして、背負い込んで、時間が立って傷口が広がる事が一番ヤバイわけで、日々のコミュニケーションと信頼関係の構築が大切です。

④プロジェクトが炎上して大変だった経験

炎上、、、つまり失敗から学べる事はたくさんあります。

何故失敗したのかを分析→次同じことをしない為の対策を立てる→やってみる、の繰り返しですね。私もメンタル強いわけではないので、問題発生した時は、一瞬で胃が痛くなりますが、10倍の経験値が得られるチャンスだくらいに思って、日々業務に取り組んでます。

⑤根拠のない自信

精神論はあまり好きではないのですが、時には「なんとかなるっしょ!」と思って突っ走る事も大事だと思います。

仕事で失敗しても、責任は経営者、上長が背負うわけなので、私らごときが何かしくじったとしても、たいした事ありません。MAXでも契約切られるくらいですかね。だったら、堂々と自身持って取り組みましょう。その方がきっと良い結果が出やすいと思います。

やってみてダメだったら謝ればいいわけです。

月100万円を稼ぐには

結論、そんなに難しい事ではないと思います。

1案件で100万以上となると、大手企業の案件がメインとなり、それなりの経験、スキルが必要となり、ハードルが高いかなと。 なにより 週5で時間拘束される恐れがあります。フリーランスは効率よく仕事を捌いてナンボですからね!

大手企業案件だとまだまだ古き悪き日本文化が残っているので、なかなか効率あげられません。

スタートアップ企業、ベンチャー企業や良いサービスを展開している中小企業の中型(50万件前後)の案件を2~3件まわす方が、 働き方も融通が利くし、どんどんチャレンジもできるから、自分自身もゴリゴリ成長できて良いかと思いますよ。 なかなか自分で営業したり、ネットで探すのも難しいかと思います。個人的には、サーキュレーションさんがめちゃくちゃオススメです。営業力の高い担当者が多くて、ガンガン案件を持ってきて頂けますので。

まとめ

・コンサル、PM、PMOを生業にしているフリーランスはけっこういる

・フリーランス向けのエージェントに複数登録すれば仕事はいくらでもある

・特別な能力は必要なく、スムーズな意思疎通を心がけて、場数を踏むだけ

・月100万円以上稼ぐ事もそんなに難しくはない

僕のようにアラフォーだったとしても、開発から一線身を引いた方でも、ある程度の上流の経験さえあれば、フリーランスで活躍することは全然できます。

今のご時世、どの企業も人材不足で困ってますからね。1社でも多く関わって、ITの問題解決していける人材を目指しましょう。

さいごに

如何だったでしょうか。

フリーランス転身を考えるときは、やっぱりプログラムを勉強しなきゃなと考えていましたが、いざやってみると、上流工程、マネージメント業務の案件もたくさんありまして、なんとかやっていけてます。

フリーランスでやっていくには、自分の強みを生かすというのが1番の武器ですね。

今回は以上となります。