キャリア

【一寸先は光】自分は何をすべきか?どこに向かうかを明確に【少し振り返ってみよう】

はじめに

おはようございます。すーです。

今回は「【一寸先は闇】自分は何をすべきか?どこに向かうかを明確に【少し振り返ってみよう】」というテーマでお話しします。ここ数日、ちょっとだけ不安と心配と焦りが、、、

今月で1つ案件が終了するのですが、次の2月からの案件がまだ決まっておらず。もうそろそろ決まらないと、2/1スタートで始めるのが難しくなってきたからです。

他にも仕事はあるので死にはしないのですが収入の柱となるので、やっぱり本業に穴が空くというのは不安なものです。

でも20%くらい冷静な自分もいて、今やるべきことは何か?を客観的に見て判断しようとしています。本業の時間労働からの脱却も1つの課題だったりしますので、まさに今、その課題、壁が立ちはだかっているのかもしれません。

このあたりを分解、整理していきたいと思います。(#氣持ちを落ち着けたい)

ここ最近の不安要素

去年の春先から、本業は2つ案件に参画していまして、コロナ禍でも継続してもらっていたので、本当に救われました。むしろフルリモートに切り替わったので快適性がUP!良い環境で仕事させてもらってました。

去年の春くらいから、人付き合いや副業にも力を入れ始めて、本業に割く時間をかなり削っていたんですよね。ここからオーバーワーク気味になる生活が始まります。

オーバーワークになると、マルチタスクな思考になって集中力も落ちて、ますます仕事の効率が落ちていくわけですね。始めの頃はそこに氣づかず、ひたすらスケジュール調整ばかりして全然解決できずにもがき苦しんでましたね 笑

ということは、1つ案件が減ったことで負担がなくなるわけですから、より副業に時間を割いていけるようになって良いのかもしれません。

問題は収入が減るってことですね。

副業である程度の収入を得られればよいのですが、スタートアップ案件がばかりなので、今すぐの収益化は難しく、ここに頼ることはできません。

かと言って、こちらの案件にも注力しないと案件が育たないので、いつまで経っても本業頼みになってしまうじゃないですか?ここのバランスを保つのがすごく難しい、、

思い切って3ヵ月くらいは副業に専念してみるといいんですけどね。

うぅぅ、オラに勇氣を分けてくれ!笑

アウトプットの重要性

今の2案件を進めていく中で強く意識していたことがあります。

それはアウトプットを徹底することです。ここで言うアウトプットとは「業務報告」のことですね。

仕事の時間を削るってことは当然進捗にも影響してくるわけですが、ここをうまくごまかすためにアウトプットを強化しました。(#大きい声では言えばませんが、、 #うまくサボりたいという方も是非参考に)

上長の方って、進捗が遅れることを問題視するのではなくて、進捗が遅れることを報告されないことを問題視するんですよね。遅れることが事前に分かっていれば対策を打てますからね。

つまりは上長へのアウトプットで問題点を隠さずに全て報告することがポイントとなります。このポイントを押さえておくと仕事を進めるのがラクになります。

コロナ禍でリモート作業が増えた方も多いと思いますが、家で仕事だ、やったぜ!と油断していると、仕事が進まないのは当然のこと、上長からの視界からも消えているわけなので、すぐにサボっているんじゃないか?と監視の目が向けられてしまいます。

そうするとせっかくのリモート作業も無駄な成果物作成のオンパレードとなり、逆に窮屈になってしまうことも。

指示がなくても、定期的なアウトプットをし続けることをおすすめします。そして、その報告には問題点や懸念事項などネガティブなことをしっかり書いておきましょう。良い事ばかり書いても意味はないです。上長が知りたいのはリスクの部分ですので。

コロナ禍でもフルリモート作業でのらりくらりとやっきましたが、このアウトプットだけは毎回欠かさずにやっていました。今思うと、もっとうるさいくらいにやっておいても良かったかもしれませんね。よし、今日から実践だ。

謙虚で素直、そしてリーダーシップ

仕事をしていく上で、謙虚で素直な姿勢でいるのは当たり前だったりもしますが、最近はここにリーダーシップもあるとより効果的だなと感じています。

ユーモアだったり、盛り上げ上手だったり、仕切り力だったり、リーダーっていろいろな要素を求められると思いますが、これ全部ですね。その場にいて、”空気をかえられる人”ですね。

これがなかなかできないんですよ、、張り切らないといけないので面倒ですもの。でも、このあたりをしれっとやってしまう人がたまにいて、そういう人には人と情報が集まりますよね。

僕は前から人見知りだと自覚していますが、この人見知りっていうのも、半分は人に合わせることや、その場の空気読んだり、氣を利かせることが面倒なだけで、ただ怠慢なのではないかと思い始めました。

リモートやオンラインが主流になっていくからこそ、外交的要素を強く持っている人が重宝されるんだと思います。

おわりに

次の職場ではこんな風に立ち回りたいなと思いを巡らせつつ、今はしっかりと仕事探しですね。

たまにこういう危機が訪れると自分を客観的に見て、もっとこうしよう、ああしようという思考になるので良いかもしれませんね。まぁずっと続く仕事はないので難しいか、、

次の面談時の印象付けがポイントですね。ここから勝負は始まります。

早く案件の話こないかなー。吉報がくるまでイメトレします。

それでは今回は以上です。