キャリア

【実体験】アウトプットを制する者は自由を制す【見せ方がすごく大切!】

はじめに

おはようございます。すーです。

今回は「【実体験】アウトプットを制する者は自由を制す【見せ方がすごく大切!】」というテーマでお話しします。

「フリーランス」って聞こえは良いですが、一歩誤れば仕事を失ってしまうわけで、わりとがけっぷちにいることが多いです。フリーランスになってもうすぐ3年となりますが、だいぶフリーランスな生き方が分かってきました。

ちょいとここらで自分を客観視して、今後の活動のビジョンを考えてみたいと思います。

ゆるくいきますので、みなさんも楽な気持ちでご覧ください。

それでは、よろしくお願いします。

アウトプット(業務報告)は面倒

過去にも何度かお話ししていますが、アウトプット(業務報告)を徹底するようになってから、やたらと評価を頂くようになりました。(#自分で言うのもアレですが)

僕はこれまではアウトプット(業務報告)は「面倒な雑用」程度にしか考えていませんでした。

会社員時代、朝から晩までとにかく忙しくて頑張ってはいましたが、業務終わりのアウトプット(業務報告)はかなりいい加減でした。そのせいで「何をやっているかわからない」とか言われる始末。

その時は、こんな会社だから、こんな社長だから、理解してもらえないんだ。と相手と環境のせいにしていました。仕事が忙しということは当然、タスクも多いわけで、これをアウトプットしようものなら、それだけで20~30分使っちゃいますからね。

さっさと帰りたかったので、テキトーに報告して退勤してました。

フリーランスになってからも同じです。それどころか、毎日業務報告をする必要もなくなって、めっちゃ楽チンに。それが自分の首を絞めているとは知る由もなく、、、

仕事も安定しなくて、わりと短期間(3~6ヵ月)で案件が変わっていましたね。



アウトプットを見直すきっかけ

去年紹介頂いた、とある大手企業の案件での出来事です。

超好条件だったんですよ。稼働もフルリモート、報酬も過去最高額、管理もずさんでゆるゆるな環境で。(#「管理もずさん」は問題も多いが、うまくやれば最強)

でも、その環境に甘んじてしまい、いろいろと疎かになって、最後は若干揉める形になって契約終了となってしまったんですね。この時も「全然わかってないなー」と心の中では非難していたわけですが、最後にアウトプット(業務報告)のことを指摘されたのが、少し気になっていました。

アウトプット(業務報告)だけでもしっかりやっておけば、契約継続できたのではないか??

管理がずさんで、放置プレイ状態だった案件ではありましたが、その環境って考え方によって自由になんでもできる最高の環境だったわけなので、これを手放すのはもったいないなと終わった後に氣づきました。(#「氣」を使うと運気アップ!)

このあたりから今日の本題へと入っていきます。(#長くなってしまった #ヘタクソ)

自分はどうしていきたいのか?

このあたりから、フリーランスな生き方について考えるようになりました。

人や業務の管理がずさんで環境が嫌で、それが不満で契約を終わらせたりしていましたが、じゃあ逆に管理がガチガチな企業だったらOKなのか?

いや、どう考えても嫌ですね。ずっと監視の目線で見られるのはシンドイ。

じゃあどうしたの?というところから、考え始めたわけです。

それがこちら。

・システムエンジニアとして続けていくつもりはない
・いろいろ事に興味があって、いろいろ挑戦してみたい
・人脈を広げて、人との繋がりを大切にしたい
・気の合う仲間で事業を展開していきたい

という感じです。

システムエンジニアとしてはずっとやってきましたが、あまり好きじゃないというか、向いてないというか、やっていて楽しくないんですよね。生活のためにやっている感じ。

それはそれで大切なことなんですけどね。

結論として、今の本業を自由な環境で続けつつ、新しい事業に時間を割かないといけません。

自由な環境を得るには、どうしたら良いか?を考えた結果、アウトプット(業務報告)次第ではないか?と考えるようになりました。

業務の本質を考える

僕の契約形態は、「請負契約」ではなく「準委任契約」です。

簡単に言うと、時間を対価にする働き方です。

明確な成果物ってないんですよね。決められた時間、決められたことをやっていればOKなんです。(#ちょっと乱暴な言い方ですが)

「決められた時間」というのは、契約書にも記載するのでごまかしようがないのですが、「決められたこと」というのは、けっこう曖昧です。状況によってもコロコロ変わります。

それを見える化するのがアウトプット(業務報告)なわけです。

アウトプット(業務報告)をしっかりやっておくと、仕事を手抜いても、すごくやっている風に見えて、それが武器となり盾となり、自分の立場を安定化させてくれます。(#手抜いたらダメだけどね #このバランスが重要)

業務の本質とは、依頼主のニーズをくみ取ることじゃないかと思っていまして、そのニーズがどこにあるかを探ったり、見える化して応えるツールになるのがアウトプット(業務報告)ですね。(#自分でも半分以上、何を言っているかわからない #それじゃダメだろ)

ハッシュタグが多い時は、迷いながら自信なく記事を書いているときですね 笑



話のまとめ

今回は取っ散らかってしまったので、まとめたいと思います。

アウトプット(業務報告)を制する者は自由を制する

です。

今日の2000文字は、この1行に集約されてしまうのか、、、

そして、以下のことで悩んでいる人は、アウトプット(業務報告)を工夫して積極的にやっていくと良いと思います。

・業務が忙しい人
・評価を得られていない人
・相手のニーズを汲み取れない人
・うまく結果を伝えられない人

アウトプットをするだけで、多くの時間と自由が手に入ると思います。(#時にはずる賢さも大事)

おわりに

だいぶ話が取っ散らかりましたが、最後のまとめもこれで伝わるのだろうか。いっつも「おはようございます」の後で書くことを決めているのですが、そろそろこのやり方を変えないといけませんね。

明日の記事については、今日中にタイトルと目次(構成)を考えて書いてみることにします。

そして、最後は本記事と関係のない、ぼやきで終わりました。

お粗末様でした。

それでは今回は以上となります。