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【もう悩まない】ボキャブラリー不足を解消するブレインダンプとは?【脳内情報を全抽出する】

はじめに

おはようございます!!

今日は珍しく時間通りに起きられたすーです!

今回のテーマは「【もう悩まない】ボキャブラリー不足を解消するブレインダンプとは?【脳内情報を全抽出する】」というテーマでお話しします。(1597文字/2分程度)

今回の記事の趣旨は次のとおりです。

こんな人に読んでもらいたい

文章を書くときのボキャブラリーを増やしたいと思っている方

これまで疑問に思っていたこと

ブログ、メール、SNS等での投稿の際に、うまい表現、氣の利いた言い回しができず、ボキャブラリーの少なさにがっがりしてしまうのですが、何か良い解決策はないのだろうか?

本記事を読んでわかること

人は誰しもボキャブラリーをたくさん持っているということ。ただ、それが上手に引っ張り出せないだけなんです。その引っ張り出し方をお伝えします。

それでは早速本題に入りましょう。

ボキャブラリー不足を解消できる「ブレインダンプ」とは?

ブレインダンプとは、プロのコピーライターも使っている技らしいのですが、脳(ブレイン)の中に潜在的もっている情報を表示(ダンプ)することです。

やり方は簡単で、テーマを設定して、そのテーマに関連する言葉、言い回し、言い換え方を思いつく限り、ひたすらと書き出していくだけです。

その際にタイマーを使って5秒に1つの単語、5秒に1つの単語と、追い込んで絞り出していくことが重要です。

とにかく追い込む事で脳内の潜在的な情報を引っ張りだせるのです。

と、知ったかぶっておりますが、本で読んだだけで実践したことはありません。

これから初挑戦します。

最初は15秒に1回でも良いらしいのですが、間をとって10秒に1回でチャレンジしてみます。

テーマは「フリーランスの良いところ」でいきます。

制限時間は10分。単純計算で、1分で6つだから10分で60個出てくるはずです。

え、、そんなにいっぱい出てくるのだろうか。。

こういうのは紙に書き出す方が良いみたいなのですよ。

それでは早速スタート!

「ブレインダンプ」の結果発表

かなりシンドかったです、、、

とりあえず書き出したものはこうなりました。

1ターンが10秒って短かったです。途中何回か書けないターンがありました。後同じ単語も書いちゃいましたね。

1番多かったのが「自由」です 笑

ほんとはこの自由というのをいろんな言い回し、表現で書き出さないといけないんでしたね。全然できなった、、まぁ初めてなので仕方ない。

あと、制限時間は10分でやりましたが、もっと長くないと本当の意味では追い込まれないかもしれません。10分でもシンドイっちゃシンドイですが。次やる時は15秒で30分とかにしてみます。とにかく追い込まないと出てきませんからね。

長ければ長いほど、追い込めるなら追い込みまくった方が良いので、ご自身で時間を調整しながらやってみてくださいね。

「ブレインダンプ」実施後にやること

どうでしょう。実際にためしてみましたか??

意外とたくさん書き出せたのではないでしょうか。ブレインダンプを実施したら、書き出された言葉を見て、目的に合った文章を書いていけばOKです。

これをネタ帳にすると、言い回しや伝え方に悩むことがなくなるとのことです。その理由としては、自分で書き出した言葉を眺めているうちに、書くべき道筋が見えてくるとのこと。

僕も初めて実践したので、きちんと言い切れなくてごめんなさい、、

これで「フリーランスの良いところ」というテーマの文章がかけるのだろうか?わからないけどやってみましょうかね。

ボキャブラリー不足を解消したい方は、ぜひチャレンジしてみてください。

おわりに

ブログを書く際にテーマを決めて「ブレインダンプ」してから構成を組み立てていくのは良いかもしれませんね。やったことないけど、、

近々、「フリーランスのススメ」というテーマで記事を書いてみたいと思います。

それでは、今回は以上となります。

参考書籍

今回のテクニックはこちらの書籍を参考にさせてもらいました。
「人を操る禁断の文章術/著者:メンタリストDaiGo」

ブレインダンプ以外にもライティングの神髄ともいえるテクニックが満載です。ブログの記事のSNSの投稿記事を構成する際にも役立つものばかりですので、興味のある方はぜひご覧ください。


人を操る禁断の文章術