キャリア

【実体験】ピンチをチャンスに変えて良い結果につなげた「5つの心得」

はじめに

娘の夜泣きがひどくて、寝れないまま作業に入ろうとしている、
高みを目指すパパこと、すーです。

夜泣きは成長の証です。温かく見守りつつ、パパも泣きながらブログ書きます。

さて、今回は「ピンチをチャンスに変えて良い結果につなげた「5つの心得」」というテーマでお話します。

不動産投資をやっているのですが、入居者探しをしている中でショックな出来事がありまして、その時に感じたことをお話したいと思います。

それは2回連続で契約をドタキャンされるという、なんともシンドイ経験です。。



結論

どんな仕事でも大切なことです。

  • 凹んでいても、すぐに次の行動に移す
  • 悪い結果が出ても人のせいにしない
  • 悪い結果を分析して改善する
  • 人とのつながりを大切にする
  • 簡単に諦めない

てゆーか、一体なにごとが起きたのか・・・。

順を追ってお話させて頂きます。

【1回目】契約前日にドタキャンされる・・・

2019年12月末に購入した物件がありまして、2020年1月から募集を開始しておりました。2月の頭に、とある3人組の男性グループから、シェアハウスとして住みたいという事で申し込みがあり、審査を経て2月上旬に契約する段取りでした。

3人とも20歳前後で就職前という事もあり、保証会社の審査を通すのに一苦労、、、A社仲介業者さんと何度も連絡を取りながら、2週間ほど調整に時間かかりました。(通常は1~3日ほど)

A社仲介業者さんの対応も素晴らしく、保証会社、入居者様、僕とスムーズな連携をとって下さいました。

そして、なんとか審査も通って、いざ契約!良かった~。と安堵しました。そこから2~3日経って契約日も決定!書類も完璧で、あとは契約日を待つだけ!

契約日の前日の夜、、、仲介業者さんから電話があり、出てみたら、くら~い声で「お世話になっております・・・」と。

この時点で「キャンセルになったんだろうな」と察しました。

案の定、ドタキャンでした。入居予定の方から、メールで一本「キャンセルしたい」とあったそうです。

仲介業者さんもめっちゃ謝ってくるので、「〇〇さんは何も悪くないじゃないですか!?謝らないでください!また次のご紹介よろしくお願いします!」と気丈にふるまって電話を切りました。

正直、胃が痛かったですけどね 笑

凹んでいても仕方ない。気を取り直して、次いってみよう!

【2回目】契約当日にドタキャンされる・・・

1~3月は賃貸業界は繁忙期という事で、この時期はわりとたくさんのお問い合わせがあり、1回目の事件から1週間くらいで、B社の仲介業者さんから申し込みの連絡がありました。

今度は若い女性の方で、在職中ということもあり、保証会社の審査もあっさり通過しました。B社の仲介業者さんとは、半分ネタとして、前回のドタキャンの話をしておりまして、契約までフォローの方をよろしくお願いします!とお伝えしておりました。

そのおかげで、しっかりと入居者様を見て頂き、「今回の方はとても印象の良い方ですので、安心してください。」という話でした。

2月中に決まりそうで良かった~!と2度目の安堵。書類も完璧で契約日も決まりました。

そして契約日前日・・・B社仲介業者さんからの連絡もなし!良かった~!と契約当日の朝を迎えました。契約は午前中でしたので、昼過ぎに連絡もらう予定でした。

10時ころにB社仲介業者さんより電話が。「ん?もう契約終わったのかな?」と思い、電話に出てみると、くら~い声で「お世話になっております。」と・・・

完全に察しました。そして完全にデジャブです。

契約当日の朝にメールで一本、「キャンセル」したいと連絡あったっきり、連絡がとれなくなったそうです。さすがに凹みました。



しかし!ここでの僕の対応が、後の契約につながる

ショックを隠し切れない僕と、前回のドタキャンの話を聞いていた仲介業者さんとの間で、気まずい空気がMAXで広がってました 笑

今回も仲介業者さんからめっちゃ謝られるわけですが、仲介業者さんは1ミリも悪くないわけで、、完全に思考停止してましたが、とりあえず気丈なふるまいで「仕方ないですね!まだ3月1ヵ月ありますから!次のご紹介をよろしくお願いします!」とお伝えました。

電話切った後の僕の心境はご想像にお任せします。

今回は現地の鍵を外してしまってたので、再度現地にも行かなければならず、後日現地に向かいました。仲介業者さんが一度ご挨拶を・・・というので、別に挨拶なんて必要なかったのですが、時間合わせて会うことに。

普段は電話でのやりとりだけでしたので、改めて自己紹介兼ねて、これまでの経緯と、今回キャンセルにはなってしまったが、僕の物件を紹介してくれたことのお礼を丁寧にしました。(ぶっちゃけヤケクソでしたよ)

話が盛り上がり、小一時間くらいでしょうか?暖房もつけず寒い部屋の中で不動産トークをしていました。

この何気ないトークでお互いの信頼度が深まりまして、この日から1週間後!この仲介業者さんが別の入居者様に紹介してくださり、無事契約となりました。

ほぼ同時にA社からも申し込み連絡がありました

1回目のドタキャンがあったA社仲介業者にもネタ的に、「またドタキャンが~(泣)」とお伝えして、紹介を続けてもらっておりました。そうしたら申し込みしたいと連絡が・・・。

既にB社の方で決まってしまっておりましたので、お断りせざるを得なかったのですが、本当に申し訳なかったですね。



ここらで話をまとめます

精神的にはシンドイですが、とても勉強になりました。

・入居者様にも事情があり、契約前のキャンセルなので何も悪くない
・入居者様の決め手に欠ける要因が物件にあるわけなので今後改善する
・仲介業者さんとの信頼関係はしっかり築いておくと良い結果が出る

そして、以下のことは、どんな仕事にも言えると思います。

  • 凹んでいても、すぐに次の行動に移す
  • 悪い結果が出ても人のせいにしない
  • 悪い結果を分析して改善する
  • 人とのつながりを大切にする
  • 簡単に諦めない

さいごに

終わりよければすべてよし!とも言えますが、やはりゴールに至るまでの過程も大切ですよね。人あっての賃貸業だったりしますので、今後も良いこと、悪い事はあるんだろうなと思っています。

ただ、悪いことがあった時こそ、広い心で適切な考え、行動をとれるかで結果が変わってくることを実感しました。

今回の話が何かしらのお役に立てれば幸いです。

今回は以上となります。