役立ち

【残念すぎる】せっかくの新居が不具合だらけで困った話

はじめに

雨の中、新居の外構工事の打ち合わせを外でおこなったら、あっさりのどを痛めた、
高みを目指すパパこと、すーです。

傘もささずに1時間話してました。自己管理の甘さに反省・・・

さて、今回は「【残念すぎる】せっかくの新居が不具合だらけで困った話」です。

2019年に新築の注文住宅で家を購入、やっとの思いで先月、新居に引っ越してきたものの、不具合が多すぎてめちゃくちゃ困っています。

細かくチェックを入れ、ハウスメーカーに修繕依頼出していますが、全てキレイになるのは、来月くらいでしょうか・・・

その不具合の内容は次のセクションでお話します。



【結論】せっかくの新居は不具合だらけ

2019年2月中旬、新居に引っ越しましたが、そこで見つけた不具合と本日3月11日時点での対応状況はこちら。

・外構工事が完了していない → 対応中
・門柱、インターホンがない → 対応中
・1Fのトイレが詰まっている → 対応中
・扉の冊子数か所にキズがついている → 修繕完了
・クロスにも数か所キズがついている → 未対応
・バルコニーの水栓とコンセントがぶつかっている → 一部完了
・クリーニング未完了で床がめっちゃ汚い → 対応完了
・建具(ドア、冊子)がほとんどズレている → 未対応
・玄関ドアの取り付けが曲がっている → 未対応
・玄関収納がきちんとハマっていない → 未対応
・階段のあて木がほとんどズレている → 未対応
・ダイニングの照明の止め具が割れている → 未対応

なんでこんな事になってしまったのか?

経緯について、順番に見ていきたいと思います。

すー、新築の一戸建てを買う

2019年5月頃、当時住んでいたマンションの家賃が高かったので、住み替えを検討していました。マンションでも一戸建てでも良かったのですが、「子供たちの保育園と、今年1年生になる息子の小学校の学区を変えない範囲」という条件縛りで探しました。

だいぶ範囲狭いですよね 笑
簡単に見つかるわけない、、と思っていたら同じ学区内で土地の売り出しが!しかも建物はフリープランで建てられるという事で買うことに。

結果、新築の一戸建てに決まりました。

希望は2019年内での引っ越し。これが絶対。時間も十分にあるし、不動産業者も「問題なし」とのこと。

しかし、それが悲劇の始まりでした・・・

「フリープラン」から完全なる「注文住宅」に

フリープランとはなんぞや?という事で詳細を聞いてみると、ある程度の選択肢の中から、ピックアップして建物を設計できるというプランでした。

間取りもある程度は設計できるという事で、あーして、こーして、と注文。せっかくのフリープランですからね。

何度か不動産業者とやり取りして、ある日のこと・・

「お客様のご要望に全て対応が難しいのでハウスメーカーを変更しました」と言われました。

某有名なハウスメーカーに切り替わりまして、注文住宅で建てることに・・・

それによって、細かく設計ができるようになったのは良いのですが、スケジュールが大幅に遅れることに・・・

2019年6月時点の打ち合わせで、2019年内での引っ越しはほぼ不可能で、最短でも2020年2月か3月になる見通しとのことでした。

「話が違う」と少しゴネたのですが、今考えてみたら、ハウスメーカー変わってますし、完全注文住宅ですし、そりゃ早くは建つわけがなく、、、

「とにかく、最短スケジュールでお願いします!」ということで進めてもらいました。

なんとか2月中に引っ越しできることに

なんやかんやありまして、進めていく中で、2019年内での引っ越しは諦めました。

そして、次の候補が2020年3月でした。

しかし、「引っ越しシーズンは引っ越し料金が高くなるからいやだ!」と、またしてもゴネて、なんとか2月に引っ越せるように進めてほしいと依頼。

建物の完成も近づいていく中で、引っ越しが2月になるか、3月なるかでギリギリまでせめぎあいが続きました。

そもそも、決済期限やフラット35の手続きなどが、2月中期限だったという事もあり、ハウスメーカー全力で工事を急いでくれたおかげで、2月中に引っ越せることに!

はい、お察しの通り、この結果として、めちゃんこヤバイことになります。



引っ越し完了!そして事件が起こります・・・

引き渡しから3ヵ月以内はハウスメーカー補償で修繕してくれるので、あちこちチェックした結果、不具合だらけという悲惨なことに・・・。

2020年2月末時点で発見した不具合はこちら

・外構工事が完了していない
・門柱、インターホンがない
・1Fのトイレが詰まっている
・扉の冊子数か所にキズがついている
・クロスにも数か所キズがついている
・バルコニーの水栓とコンセントがぶつかって、水栓が設置できない
・クリーニング未完了で床がめっちゃ汚い
・建具(ドア、冊子)がほとんどズレている
・玄関ドアの取り付けが曲がっている
・玄関収納がきちんとハマっていない
・階段のあて木がほとんどズレている
・ダイニングの照明の止め具が割れている

やばくないですか。これ。欠陥住宅じゃん!

建物の基礎もこんなんだったらヤバイ!と心配したのですが、基礎業者さんというのが別でいて、「きちんと建てたよ」という証明書も発行されており、実際傾きもなかったので大丈夫かと。

どうやら、完成を急いだ結果、内装工事の期間を圧縮したようです。大工も腕も悪かったのも災いしてこんなことになりました。

ハウスメーカーの対応は・・・

不具合の部分は全て写真撮って、ハウスメーカーに修繕をお願いしました。

ハウスメーカー側もチェックがずさん過ぎる!ちゃんとチェックしなさいよ!と思って、めちゃくちゃ腹立ってたのですが、、、

ハウスメーカーからも、もちろん謝罪はあって、担当の上司の方まで出て来宅され、一緒にチェック、そしてまたチェック。

その後の対応が素晴らしく丁寧で、施工担当の方も一生懸命に対応してくださり、完全に怒るタイミングを失いました 笑

今となっては、逆に疑問なのですが、、、ここまできちんとフォローの対応してくれるなら、なぜ最初にチェックしなかったのかと。

恐らく、他にも手掛けている家はたくさんあって、限られた人員とスケジュールの中でとにかく捌くだけの対応となってしまっていたんですね。

でも安い買い物ではないわけで、そもそもプロなんだからちゃんとやれよ!!とは思いますが、こちらもかなり急がせてしまったわけですし、ここまできたらきちんと最後まで直してもらいたいので、こちらも大人な丁寧な態度、対応をとることに。

いや、でも本当に、真摯に丁寧に対応してくださり、謎の好感度UPですよ。

現在の対応状況は?

2020年3月11日時点での対応状況です。

・外構工事が完了していない → 対応中
・門柱、インターホンがない → 対応中
・1Fのトイレが詰まっている → 対応中
・扉の冊子数か所にキズがついている → 修繕完了
・クロスにも数か所キズがついている → 未対応
・バルコニーの水栓とコンセントがぶつかっている → 一部完了
・クリーニング未完了で床がめっちゃ汚い → 対応完了
・建具(ドア、冊子)がほとんどズレている → 未対応
・玄関ドアの取り付けが曲がっている → 未対応
・玄関収納がきちんとハマっていない → 未対応
・階段のあて木がほとんどズレている → 未対応
・ダイニングの照明の止め具が割れている → 未対応

6割未完了・・・全部完了するのは4月末ですね。

もう急ぎません。最後までしっかりとした対応をお願いしますm(_ _)m



こんな状況でも、悪い事ばかりではない!

実はこんな悲惨な状況下でも、結果オーライ!となりそうなくらい、良かったなと思えることもあります。(ほんとかー!?)

それについては、長くなりそうなので、後日に別でお話したいと思います!

ここらで話をまとめます

今回の一件があり、ハウスメーカーと業者さんの関係、家の構造と諸事業については無駄に詳しくなりました。

・注文住宅は急がない方が良い
・2月、3月は業者さんも忙しい
・相手の事情を把握することも大切
・自分が丁寧に対応すれば、相手も応えてくれる
・全ての修繕が完了するのは4月末

さいごに

家を建てるのはもちろん、仕事というのは1人で動いて、完結できるものではありません。規模によってはチームや会社をまたいだり、人と人の繋がりにによって進むものもあります。

今回の一連の騒動で、学んだことも多いです。

実際に、良かったなと思えることもありますので、後日、その部分を掘り下げてお話したいと思います。長くなってしまい、すみません。

今回は以上となります。